フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。
Sponsored Links

思い出めぐりが止まらないパターンの夜

トリノの世界選手権(ブライアンね)&ボーン振り付け(ネイサンね)つながりで…



やっぱこれでしょ!という。ジェレミー唯一のボーンさん振り付け作品…だったような。もう何万回レベルで見返しとるっちゅうねん。そして、こういうつなげ方もしちゃうという…



ジェフ版『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』!! このキーラ、めっちゃカッコいいっちゅうねん。大好き。思えば、彼女もボーンさん振り付けで花開いた面があるといいますか、それまでは曲選びも独特で、どこか謎なトコがあったところに、『虹の彼方に』で一気にセンターに来た!的な。ああ、懐かしい…もっと語りたい…。
スポンサーサイト
[ 2018/03/23 23:05 ] 17/18シーズン | TB(0) | CM(-)

いまでも胸が熱くなるこの演技!

ネイサン見ると(思うと)、それはもうどうしても…。



いま見ても、こみ上げるものが。勝手に重ね合わせて、勝手に熱くなってますよ。
[ 2018/03/23 22:15 ] 17/18シーズン | TB(0) | CM(-)

観客席から『ネメシス』を見てみよう!!

フィギュアスケート難視聴地域にお住まいの皆さま、こんばんは。歴史的に見ても、そういや関西はそうだったよなーという感慨もひとしお(?)なABC支配地域に住む者です。でも、いまはネットがありますねん。



ジャッジ側かなり上方?からのネメシス。でも、チェン選手の体のラインだったり身のこなしだったりの美しさは十分に伝わり、その躍動感も映像を通して伝わってくるような。
一方で、高難度構成の宿命ともいえるのか、はたまたアクセルがやや不得手という彼固有の要因もあるためか、その辺り中盤以降のつなぎの手薄さもうかがえる気が。またSPの単独ジャンプとして、積極的なプラスに留めるのは難しい、というジャッジもいるのでは、というのがよりわかりやすいかもしれない。



続いては、その向かい側から。とかなんとか言いつつ、全体を通して見れば惚れてまうやろー!!!なプログラムであることはもう明白。明白すぎて惚れてまうわ。このステップのグイグイ感およびグイングイン感ね。あと、力が作用する方向に逆らうルッツの特性的な回転の感じがちょっと見受けられるっぽい点も、この映像の利点か。アレ大好物なんです。

国際映像については、ステップ途中で視点(サイド)が切り替わり(珍しい…か、それほど頻繁には見られないような)、最大の見せ場が後ろからのショットになったのは、評価が分かれるところかも。それはそれで…的な楽しみ方ができた僕は、もう相当なネメシス中毒なのかどうなのか。いや、全然構わないのだけど。
[ 2017/11/24 20:43 ] 17/18シーズン | TB(0) | CM(-)