フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

結弦ラッシュ!!!

少し一息(してばっかだけど…)。

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うーむ、これらで埋めつくされた平台を見てみたいものだ。僕的に好きな羽生選手の写真は、これだったりする。ソチで勝ったときの、朝日夕刊(大阪本社版?)にデカデカと載ったやつ。

世界選手権の感想は、まだまだ続く…予定です。国別始まってもダラダラ書いてそうな予感。たまーにのぞいてやってください。
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[ 2015/04/25 22:15 ] 世界選手権 | TB(0) | CM(0)

【世界選手権】 エレーナ・ラジオノワ選手のフリー演技

体調が万全ではなかったこともあり、終盤かなり疲れが見える演技だったことはたしかだと思います。しかし、それでも最後まで滑りきるぞ!という意思が伝わってくるような動きをしていたと感じましたし、その表現はあくまで外に向かって発せられていたように見え、そういう意味ではよくがんばった!すばらしい!と言いたいです。彼女のことがもっと好きになるフリーだった、そんな風に思います。

プログラムについては、前にも書いたとおり、うーん…と思うところはあるのですが、その中でもラジオノワ選手の表現は、光るものがあったのではないかと。密度も濃い。それが彼女の大きな魅力になっているとも思うのだけど、そこから少々引き算をしても、おつりは十分返ってくるようにも感じるかな。音楽の構成と相まって、ちょっとごちゃごちゃっとして見える部分もあったような気がします。

振り返ってみれば、ラジオノワ選手もすごいシーズンだったなー。そうしてたどり着いた世界選手権の表彰台。苦しい試合で、ベストのパフォーマンスとはいかなかったものの、だからこそ価値があるともいえるわけで。これからどういう選手になっていくのだろう。それがとてもとても楽しみです。
[ 2015/04/03 22:10 ] 世界選手権 | TB(0) | CM(0)

【世界選手権】 本郷理華選手のフリー演技

本郷選手も、すばらしい内容のフリーだったと思います。大きなジャンプが次々と決まっていく(のを見る)快感は、この競技ならではのモノだな!とあらためて感じさせてくれましたし、中には回転不足と判定されたジャンプもあるにはありましたが、決して演技の流れが途切れることはなかったし。『カルメン』に必要な激しさ、力強さは最後まで失われることなく、一つの作品としての見ごたえも十分でした。

振り付けやジャンプの配置等、このプログラムも観客(僕)の期待を裏切らない『カルメン』ではなかったかと。ここでこういうのほしい!というところにちゃんとある!っていう。それを演じる本郷選手の表現も、画面を通してビシバシ伝わってくるもので。シーズンを通して、しっかり自分の作品にしましたよね。ステップもすばらしかったです。

振り返ってみると、なんというか、すごいシーズンになったなー。世界選手権でもきっちり(といえるところがまた)6位に入り、その力を示し続けた今季の道のりは、すごいとしかいいようがない。宮原選手同様、ますますの活躍に期待したいと思います。本当に見事な、今大会の戦いぶりでした。
[ 2015/03/30 22:02 ] 世界選手権 | TB(0) | CM(0)