フィギュアスケートのアレコレ

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【GP-WTT】 ステップのスコア (男子)

GPシリーズから国別対抗戦までの各要素における高得点をまとめてみました。次は男子のステップのスコア。(レベル4 or 4.60点以上の得点。コリオステップは3.40点以上の得点。カッコ内は基礎点+加点-減点。各選手権大会については、予選は対象外、SPはフリー進出者のみ対象とする)

SP
5.80 (3.90+1.90) 高橋大輔 (NHK杯)
5.70 (3.90+1.80) パトリック・チャン (国別対抗戦)
5.60 (3.90+1.70) パトリック・チャン (スケートカナダ)
5.60 (3.90+1.70) パトリック・チャン (GPファイナル)
5.60 (3.90+1.70) パトリック・チャン (四大陸選手権)

5.60 (3.90+1.70) 高橋大輔 (世界選手権)
5.50 (3.90+1.60) 高橋大輔 (国別対抗戦)
5.50 (3.90+1.60) ジェレミー・アボット (国別対抗戦)
5.30 (3.90+1.40) アルトゥール・ガチンスキー (欧州選手権)
5.30 (3.90+1.40) 高橋大輔 (四大陸選手権)

5.30 (3.90+1.40) ミハル・ブレジナ (世界選手権)
5.30 (3.90+1.40) ジェレミー・アボット (世界選手権)
5.20 (3.90+1.30) 高橋大輔 (GPファイナル)
5.10 (3.90+1.20) デニス・テン (四大陸選手権)
5.10 (3.90+1.20) アダム・リッポン (世界選手権)

5.00 (3.90+1.10) アダム・リッポン (四大陸選手権)
5.00 (3.90+1.10) デニス・テン (世界選手権)
5.00 (3.90+1.10) アルトゥール・ガチンスキー (世界選手権)
5.00 (3.90+1.10) 小塚崇彦 (国別対抗戦)
4.90 (3.90+1.00) 羽生結弦 (ロステレコム杯)

4.90 (3.90+1.00) アルトゥール・ガチンスキー (ロステレコム杯)
4.90 (3.90+1.00) アダム・リッポン (国別対抗戦)
4.73 (3.30+1.43) エフゲニー・プルシェンコ (欧州選手権)
4.70 (3.90+0.80) トマシュ・ベルネル (世界選手権)
4.40 (3.90+0.50) リチャード・ドーンブッシュ (四大陸選手権)

フリー
6.00 (3.90+2.10) 高橋大輔 (国別対抗戦)
5.60 (3.90+1.70) 高橋大輔 (四大陸選手権)
5.50 (3.90+1.60) 高橋大輔 (GPファイナル)
5.50 (3.90+1.60) パトリック・チャン (世界選手権)
5.50 (3.90+1.60) パトリック・チャン (国別対抗戦)

5.40 (3.90+1.50) パトリック・チャン (GPファイナル)
5.40 (3.90+1.50) パトリック・チャン (四大陸選手権)
5.30 (3.90+1.40) 高橋大輔 (世界選手権)
5.20 (3.90+1.30) 小塚崇彦 (スケートアメリカ)
5.20 (3.90+1.30) ジェレミー・アボット (ロステレコム杯)

5.20 (3.90+1.30) デニス・テン (世界選手権)
5.20 (3.90+1.30) 小塚崇彦 (国別対抗戦)
5.00 (3.90+1.10) デニス・テン (スケートアメリカ)
5.00 (3.90+1.10) アルトゥール・ガチンスキー (ロステレコム杯)
5.00 (3.90+1.10) デニス・テン (四大陸選手権)

5.00 (3.90+1.10) 小塚崇彦 (世界選手権)
5.00 (3.90+1.10) アダム・リッポン (世界選手権)
4.90 (3.90+1.00) サミュエル・コンテスティ (国別対抗戦)
4.80 (3.90+0.90) アダム・リッポン (国別対抗戦)
4.70 (3.90+0.80) リチャード・ドーンブッシュ (四大陸選手権)

4.66 (3.30+1.36) パトリック・チャン (スケートカナダ)
4.66 (3.30+1.36) 高橋大輔 (NHK杯)
4.60 (3.90+0.70) 羽生結弦 (GPファイナル)

コリオステップ
4.00 (2.00+2.00) パトリック・チャン (世界選手権)
3.90 (2.00+1.90) ミーシャ・ジー (四大陸選手権)
3.90 (2.00+1.90) 高橋大輔 (世界選手権)
3.80 (2.00+1.80) パトリック・チャン (スケートカナダ)
3.80 (2.00+1.80) パトリック・チャン (エリック・ボンパール杯)

3.80 (2.00+1.80) 高橋大輔 (国別対抗戦)
3.70 (2.00+1.70) 高橋大輔 (NHK杯)
3.70 (2.00+1.70) フローラン・アモディオ (欧州選手権)
3.70 (2.00+1.70) ミーシャ・ジー (世界選手権)
3.60 (2.00+1.60) パトリック・チャン (四大陸選手権)

3.60 (2.00+1.60) 高橋大輔 (四大陸選手権)
3.60 (2.00+1.60) フローラン・アモディオ (世界選手権)
3.60 (2.00+1.60) パトリック・チャン (国別対抗戦)
3.50 (2.00+1.50) 高橋大輔 (スケートカナダ)
3.50 (2.00+1.50) 高橋大輔 (GPファイナル)

3.50 (2.00+1.50) エフゲニー・プルシェンコ (欧州選手権)
3.40 (2.00+1.40) パトリック・チャン (GPファイナル)
3.40 (2.00+1.40) 羽生結弦 (世界選手権)

▽昨シーズンの男子SPにおける高得点一覧
6.61 高橋大輔 (スケートアメリカ)
6.19 パトリック・チャン (世界選手権)
5.90 パトリック・チャン (GPファイナル)
4.80 高橋大輔 (四大陸選手権)
4.44 フローラン・アモディオ (欧州選手権)

4.44 高橋大輔 (世界選手権)
4.37 高橋大輔 (NHK杯)
4.23 小塚崇彦 (中国杯)
4.23 トマシュ・ベルネル (ロシア杯)
4.23 フローラン・アモディオ (GPファイナル)

4.23 小塚崇彦 (四大陸選手権)
4.23 小塚崇彦 (世界選手権)
4.16 パトリック・チャン (ロシア杯)
4.16 トマシュ・ベルネル (欧州選手権)
4.16 ミハル・ブレジナ (世界選手権)

4.16 サミュエル・コンテスティ (世界選手権

▽昨シーズンの男子フリーにおける高得点一覧
6.33 高橋大輔 (スケートアメリカ)
6.19 高橋大輔 (GPファイナル)
4.73 高橋大輔 (世界選手権)
4.59 パトリック・チャン (世界選手権)
4.44 パトリック・チャン (ロシア杯)

4.44 高橋大輔 (四大陸選手権)
4.37 小塚崇彦 (世界選手権)
4.30 パトリック・チャン (スケートカナダ)
4.30 パトリック・チャン (GPファイナル)
4.30 トマシュ・ベルネル (中国杯)

4.30 フローラン・アモディオ (欧州選手権)
4.30 ハビエル・フェルナンデス (欧州選手権)
4.23 フローラン・アモディオ (エリック・ボンパール杯)
4.23 アルトゥール・ガチンスキー (世界選手権)
4.16 ジェレミー・アボット (ロシア杯)

4.16 ハビエル・フェルナンデス (ロシア杯)
4.16 小塚崇彦 (GPファイナル)
4.16 小塚崇彦 (四大陸選手権)
4.16 ブライアン・ジュベール (欧州選手権)
(※今季からレベル4の加点幅は縮小されました)

▽昨シーズンの男子フリー(コリオステップ)における高得点一覧
5.00 パトリック・チャン (スケートカナダ)
4.86 パトリック・チャン (世界選手権)
4.71 高橋大輔 (世界選手権)
4.57 パトリック・チャン (GPファイナル)
4.43 高橋大輔 (スケートアメリカ)

4.43 フローラン・アモディオ (欧州選手権)
4.29 高橋大輔 (四大陸選手権)
4.14 トマシュ・ベルネル (ロシア杯)
4.14 トマシュ・ベルネル (世界選手権)
4.14 デニス・テン (世界選手権)

4.00 高橋大輔 (NHK杯)
4.00 トマシュ・ベルネル (中国杯)
4.00 トマシュ・ベルネル (欧州選手権)
4.00 パトリック・チャン (ロシア杯)
4.00 ミーシャ・ジー (四大陸選手権)

4.00 小塚崇彦 (世界選手権)
(※今季からコリオステップの加点幅は縮小されました)

結果はSP・フリーのレベルステップ、コリオステップ、そのどれも「高橋チャン」(「高橋ちゃ~ん」と伸ばすと、ただのなれなれしいおっさんになるので注意)になったわけですが、その2人に(コリオステップで)割って入ったミーシャには、大いに拍手といったところか(コリオは「チャンジー高橋」だった。どっかのアクション俳優か)。高地コロラドで炸裂した例のやつですね。
しかしまあ、やっぱレベル4増えましたねー。レベル3(基礎点3.30点。加点はマックス1.50点)でここに登場したのは、ユーロSPのプルシェンコ選手とスケートカナダフリーのチャン選手、NHK杯フリーの高橋大輔選手のみでした。
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[ 2012/04/30 22:35 ] 11/12終了した大会 | TB(0) | CM(0)

【GP-WTT】 スパイラルのスコア

GPシリーズから国別対抗戦までの各要素における高得点をまとめてみました。次は女子のコリオスパイラルのスコア(3.40点以上の得点。カッコ内は基礎点+加点-減点。各選手権大会については、予選は対象外)

4.00 (2.00+2.00) アシュリー・ワグナー (四大陸選手権)
3.60 (2.00+1.60) アリッサ・シズニー (エリック・ボンパール杯)
3.60 (2.00+1.60) アシュリー・ワグナー (世界選手権)
3.60 (2.00+1.60) アシュリー・ワグナー (国別対抗戦)
3.50 (2.00+1.50) アデリナ・ソトニコワ (ロステレコム杯)

3.50 (2.00+1.50) キャロライン・ジャン (四大陸選手権)
3.50 (2.00+1.50) カロリーナ・コストナー (国別対抗戦)
3.40 (2.00+1.40) アリッサ・シズニー (スケートアメリカ)
3.40 (2.00+1.40) アシュリー・ワグナー (スケートカナダ)
3.40 (2.00+1.40) カロリーナ・コストナー (中国杯)

3.40 (2.00+1.40) アシュリー・ワグナー (NHK杯)
3.40 (2.00+1.40) 浅田真央 (ロステレコム杯)
3.40 (2.00+1.40) カロリーナ・コストナー (GPファイナル)
3.40 (2.00+1.40) アリッサ・シズニー (GPファイナル)
3.40 (2.00+1.40) カロリーナ・コストナー (世界選手権)

3.40 (2.00+1.40) アデリナ・ソトニコワ (国別対抗戦)

▽昨シーズンのコリオスパイラルにおける高得点一覧
4.29 アリッサ・シズニー (スケートカナダ)
4.14 アリッサ・シズニー (エリック・ボンパール杯)
4.14 アリッサ・シズニー (GPファイナル)
4.14 アリッサ・シズニー (四大陸選手権)
4.00 キャロライン・ジャン (スケートアメリカ)

4.00 カロリーナ・コストナー (GPファイナル)
4.00 フルール・マクスウェル (欧州選手権)
3.86 エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ (スケートアメリカ)
3.86 安藤美姫 (四大陸選手権)
3.86 浅田真央 (四大陸選手権)

3.86 アリッサ・シズニー (世界選手権)
3.71 キャロライン・ジャン (NHK杯)
3.71 浅田真央 (エリック・ボンパール杯)
3.71 カロリーナ・コストナー (欧州選手権)
3.71 長洲未来 (四大陸選手権)

3.71 シンシア・ファヌフ (四大陸選手権)
3.71 カロリーナ・コストナー (世界選手権)
(※今季からコリオスパイラルの加点幅は縮小されました)

四大陸選手権のワグナー選手は、ほぼ満点の評価。これもプログラムの力というべきか。しかしこのスパイラル、来季から新設される(かもしれない)「コリオグラフィックシークエンス」という要素に集約される可能性があるんですね。まだどうなるかはわかりませんが。ただ、この技術委員会の提案が(なされ、それが通過し)実現すれば、女子のフリープログラムの印象は、だいぶ変わるかもしれません。
[ 2012/04/30 22:32 ] 11/12終了した大会 | TB(0) | CM(0)

【GP-WTT】 ステップのスコア (女子)

GPシリーズから国別対抗戦までの各要素における高得点をまとめてみました。次は女子のステップのスコア。(レベル4 or 4.60点以上の得点。カッコ内は基礎点+加点-減点。各選手権大会については、予選は対象外、SPはフリー進出者のみ対象とする)

SP
5.40 (3.90+1.50) カロリーナ・コストナー (世界選手権)
5.30 (3.90+1.40) アレーナ・レオノワ (世界選手権)
5.30 (3.90+1.40) 浅田真央 (世界選手権)
5.30 (3.90+1.40) カロリーナ・コストナー (国別対抗戦)
5.30 (3.90+1.40) 鈴木明子 (国別対抗戦)

5.20 (3.90+1.30) 浅田真央 (ロステレコム杯)
5.10 (3.90+1.20) ヴィクトリア・ヘルゲソン (欧州選手権)
5.10 (3.90+1.20) 浅田真央 (四大陸選手権)
5.10 (3.90+1.20) 鈴木明子 (世界選手権)
5.10 (3.90+1.20) 村上佳菜子 (国別対抗戦)

5.00 (3.90+1.10) アレーナ・レオノワ (ロステレコム杯)
5.00 (3.90+1.10) 村上佳菜子 (四大陸選手権)
5.00 (3.90+1.10) 村上佳菜子 (世界選手権)
4.90 (3.90+1.00) ヴィクトリア・ヘルゲソン (世界選手権)
4.80 (3.90+0.90) ヴィクトリア・ヘルゲソン (スケートアメリカ)

4.70 (3.90+0.80) ヴィクトリア・ヘルゲソン (エリック・ボンパール杯)
4.60 (3.90+0.70) アシュリー・ワグナー (国別対抗戦)
4.60 (3.90+0.70) ヴァレンティーナ・マルケイ (国別対抗戦)

フリー
5.50 (3.90+1.60) カロリーナ・コストナー (国別対抗戦)
5.30 (3.90+1.40) 鈴木明子 (スケートカナダ)
5.30 (3.90+1.40) カロリーナ・コストナー (エリック・ボンパール杯)
5.20 (3.90+1.30) カロリーナ・コストナー (世界選手権)
5.20 (3.90+1.30) 鈴木明子 (世界選手権)

5.20 (3.90+1.30) 浅田真央 (世界選手権)
5.10 (3.90+1.20) カロリーナ・コストナー (スケートアメリカ)
5.00 (3.90+1.10) 浅田真央 (ロステレコム杯)
5.00 (3.90+1.10) 鈴木明子 (国別対抗戦)
4.80 (3.90+0.90) 村上佳菜子 (世界選手権)

4.80 (3.90+0.90) ヴィクトリア・ヘルゲソン (世界選手権)
4.80 (3.90+0.90) アシュリー・ワグナー (国別対抗戦)
4.80 (3.90+0.90) ヴァレンティーナ・マルケイ (国別対抗戦)
4.60 (3.90+0.70) ヴィクトリア・ヘルゲソン (スケートアメリカ)
4.60 (3.90+0.70) ヴィクトリア・ヘルゲソン (エリック・ボンパール杯)

▽昨シーズンの女子SPにおける高得点一覧
5.76 レイチェル・フラット (世界選手権)
5.47 カロリーナ・コストナー (スケートアメリカ)
4.44 鈴木明子 (四大陸選手権)
4.37 安藤美姫 (四大陸選手権)
4.30 カロリーナ・コストナー (欧州選手権)

4.30 浅田真央 (四大陸選手権)
4.23 カロリーナ・コストナー (NHK杯)
4.23 レイチェル・フラット (四大陸選手権)
4.23 長洲未来 (四大陸選手権)
4.23 キム・ヨナ (世界選手権)

4.23 安藤美姫 (世界選手権)
4.16 シンシア・ファヌフ (四大陸選手権)
4.09 長洲未来 (中国杯)
4.09 村上佳菜子 (スケートアメリカ)
4.09 カロリーナ・コストナー (GPファイナル)

4.09 カロリーナ・コストナー (世界選手権)
4.09 浅田真央 (世界選手権)

▽昨シーズンの女子フリーにおける高得点一覧
5.33 カロリーナ・コストナー (世界選手権)
4.44 鈴木明子 (ロシア杯)
4.37 鈴木明子 (四大陸選手権)
4.30 村上佳菜子 (スケートアメリカ)
4.30 浅田真央 (四大陸選手権)

4.30 アレーナ・レオノワ (世界選手権)
4.23 鈴木明子 (GPファイナル)
4.23 安藤美姫 (世界選手権)
4.23 キム・ヨナ (世界選手権)
4.16 カロリーナ・コストナー (NHK杯)

4.16 浅田真央 (エリック・ボンパール杯)
4.16 村上佳菜子 (GPファイナル)
4.16 安藤美姫 (四大陸選手権)
4.16 シンシア・ファヌフ (四大陸選手権)
4.16 村上佳菜子 (世界選手権)
(※今季からレベル4の加点幅は縮小されました)

ステップはやはりコストナー選手が強い。しかしレベル4の女王(?)は、スウェーデンのヴィクトリア・ヘルゲソン選手かな。いくらか取りやすくなったとはいえ、その確実な実施はお見事というべきではないかと。誰か彼女のステップの解説プリーズ。めっちゃ勉強になると思います。
[ 2012/04/30 22:11 ] 11/12終了した大会 | TB(0) | CM(0)


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