フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

僕が選ぶ今季ベストプログラム 【男子SP編 第2位】

2013/14シーズンのお気に入りプログラム、「男子SP」編の第2位です。

2 ジェレミー・アボット ("Lilies of the Valley")
振り付けはロビン・カズンズ。まさにジェレミーらしい、ジェレミーのためのプログラム、という思いを抱いているのは、僕だけでないと思います。冒頭の音楽の取り方からそうで、洒脱というか洒落ているというか、何が適当な表現かはわからないけれど、とにかくそんな感じでカッコいい!という。
程よい力の抜け具合とシャープに見せる部分との同居が心地よく、細部にまでこだわりが感じられ、それがまたいちいちカッコいい!のだ。この時点でカッコいい!×2入りました。

たとえば、リンク先の動画でいうところの、アクセル降りてストップワンムーブ(?)クルクル回って伸ばした指先ひっくり返したときの首の傾きとか最高だよね!の部分とか。うーん、カッコいい!(×3)
スタイルええなー、どうして自然にあんな動きができちゃうの?!、ここをこう使えばこう動いてこう見えるということがよくわかっているのだろうなー、ここのオンとオフの連続がたまらん!…などなど、僕の大好きなジェレミーがつまった2分50秒は超クール。つまり、一言でいうとカッコいい!ということっすね。×4。

キリが悪いのでもう1回。ジェレミー・アボットはカッコいい!(×5)。それがあらためてよーくわかる、その魅力が堪能できるプログラムだと、僕は思います。
ちなみに、ケヴィンのプログラムのカッコいいとこの場合のカッコいいとは、またちょっと違うんだなー。それぞれよくて、それぞれカッコいいっていうね。見ればわかるか。
スポンサーサイト
[ 2014/07/14 18:00 ] その他の記事 | TB(0) | CM(0)