フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

【全日本選手権】 小塚崇彦選手のフリー演技

月並みな言葉ですが、僕は今季、彼のこういう演技が見たかった。こういう小塚崇彦を、僕は待っていました。うれしいです。感動しました。またタカちゃんに、フィギュアスケートのファンでよかった!!と心から感じさせられたよ。

彼の熱に触れると、その魂に触れると、こういうことになっちゃうんだなー。ものすごい高揚感と、そのあとの心地よい脱力ったらない。魂? いやいや、今日は、今日の演技は、コレ持ち出していい言葉でしょ!!

ステップとかも、すごかった。なんちゅー滑りだ、と思った。やっぱり、小塚選手はもっと滑らなきゃ。滑り続けなきゃ。この競技のすばらしさ、美しさ、そしてアスリートとしての情熱を、これからも、もっともっと伝えてほしい。伝え続けてほしい。そんな彼にふさわしい舞台が、この先待っていますように。用意されますように。僕はそう願わずにいられません。
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[ 2014/12/27 23:44 ] 14/15シーズン | TB(0) | CM(6)

【NHK杯】 ジョシュア・ファリス選手に関する記事

ジャンプの相次ぐミス。ステップでも転倒が。しかしこの日、ジョシュア・ファリス(米)が披露した、ジェフリー・バトル振り付けによる新しいショートプログラム、"Give Me Love"については、「今シーズン屈指のプログラム」(タロウさん)、「ISUが自らの改革(ボーカル解禁)を肯定的に宣伝できる、顕著な成功例」(タロウさん)との声が上がっている。

観戦したファンからも、「たしかに失敗が多かったのは残念だったけど、その音楽表現はとてもクールだったよ」(タロウさん)、「ジェフの振り付けが秀逸。トランジションも含め、すべての動作に『必然性』が感じられる」(タロウさん)、「構成も意欲的。ラストは心地よい余韻に浸ることができたわ」(タロウさん)などの賛辞が寄せられた。

またジョシュアの技術的な「長所」に対する言及も目立つ。「彼のスピンは…ワオ!としかいいようがないよ」(タロウさん)、「なぜあれほどきれいに回れるの!思わずうっとりしちゃった」(タロウさん)、「ポジションも構成の組み方も、独創性にあふれている。相応の能力も必要だよ?でもアイデアがあれば、つまらないルールが多い中でも、あれだけのことができるんだ。そうした『可能性』を示していくことが、この競技の進化には欠かせないってことさ」(タロウさん)。

フリーでも最下位に沈んだジョシュア。ただ、「才能に恵まれた魅力的な選手。怪我もあって、いまは苦しい時期かもしれない。でも、かならず這い上がってくるよ!これまでの彼のキャリアが、そう僕に訴えかけてくるんだ」(タロウさん)。その言葉は、きっと正しい。
(大阪=タロウ)

…以上、誰かの脳内にあったらしい記事を、華麗に翻訳してみました。もうファイナルも終わっちゃったけど?等々含め、総合的にお許しいただければと思っております。
[ 2014/12/15 21:08 ] 14/15シーズン | TB(0) | CM(4)