フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

【全米選手権】 自分はどっち派なのか?で真剣に悩む

一旦話をSPに戻しまして、ジョシュアの「あの」印象的な振り付けを…

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はたして、どっち?っていう…。悩むわー。いまのところ、いつもベスポジに陣取るNBCサマの映像(後ろ派)が、ちょっと優勢かも…です。



エド・シーラン、結構好きです。この曲は、終盤ちょっとくどく感じるときもあるのですが。ちょっとです。好きは好きです。

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[ 2015/01/29 22:58 ] 14/15シーズン | TB(0) | CM(0)

【全米選手権】 ジョシュア・ファリス選手のフリー演技

あーッ!!!と思わず声を上げてしまった方は、仲間です(笑)。しかし、結果が結果だからこうして触れられるものの、おそろしい事態になっていた可能性も考えられるわけで、選手は大変だけど、本当に気を付けないと。つーか、一難去って(+REPの登場)また一難?的なこのルール、怖いわー。

演技全体としては、とてもよかったと思います。昨シーズンからプログラムがより大きく、流れもよく感じられましたし、表現も進化している。彼自身がまた少し大人になりましたから、それもプラスに作用しているような。
元々滑りがきれいでそのスケールも大きい、そしてトランジションにも隙がない選手だと思うので、そこにパフォーマンスが重なれば、評価が右肩上がりになるのも頷けるというもの。昨季も複数のジャッジから、9点台はもらっていましたからね。全選手中1位という結果には、驚きもありましたが。でも、イヤな驚きではありません。

あと、NHK杯でも触れたスピンですが、ジュニアのときの記事(こちら)でも触れたように、元々ルールに応じて戦略的な対応をとってくる選手だと思います。今季でいえば、キャメルアップワードの定義が変わり、幾分使いやすくなったところで、ではそれを使って独創性も追求してみようと。
また昨季の蓄積も踏まえ、GOE的にちょっとどうかな?というバリエーションは外し、ベーシックなポジションの美しさが生きる構成に組み替えた…ようにも見受けられるのですが。3つの技術要素の流れがよりよくなれば、それそのものの評価に加え、コンポーネンツ的にもよい影響が期待できると。プログラムのスタイルにも合致すれば、いうことなしっすよ。

ああ、よかった。ショートと同じ感想になっちゃうけど、ホントよかった。彼もすごく苦しんできた選手なので、そういう意味でも、とにかくいろんな意味で。ていうか、純粋にいい選手なんですよ。
ウチにある彼のいちばん古い映像って何かな?と思ったら、08/09シーズンの全米のエキシビションでした。たぶん、これより古いのはないような。ノービスの金メダリストとして、参加したんですよね。将来を嘱望され、ジュニアの世界王者にもなったファリス選手が踏み出す新たな一歩。僕はそれが、楽しみでなりません。
[ 2015/01/28 22:34 ] 14/15シーズン | TB(0) | CM(0)

【全米選手権】 アダム・リッポン選手のフリー演技

いやー、すごかった。ホント、どうしちゃったのか…というのは失礼も甚だしいですが、それほど今大会に期するものが伝わってきたというか、いや、そりゃ皆さんあると思うんですよ、全米だもん。でもそれがいちばんひしひしと、ガシガシと、全身から感じられたのは、リッポン選手だったような気がする。

このフリーは、トム・ディクソンですよね? 僕は正直、これに関しては、ちょっと自分の好みと合わない振り付けが多いかな…というのはあるのですが、でもそのパフォーマンスは文句なしにすごかったと思います。最初から最後まで、パワーが漲っていたような。よく鍛えられてるなーとか、よく動いてるなーとか、とにかく見ていて気持ちがよかったです。

僕は勝手に、もう彼のキャリアは下降線をたどっていて、今回も厳しいのではないか、などと思っていたのですが、とんでもなかったな。ニース以来の世界選手権になるんですね。彼も89年生まれなのか。日米加の代表に、それぞれ1人ずつ。その括りに特別な理由はないのですが(笑)、でもまだまだいけるよ、89年組!!
[ 2015/01/27 22:23 ] 14/15シーズン | TB(0) | CM(0)