フィギュアスケートのアレコレ

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【スケートカナダ】 男子フリー ジャンプのスコア

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダは2日目の競技が終了しました。以下、男子フリーのジャンプのスコアです。(上位5選手のみ。カッコ内は基礎点+加点-減点)

67.42 (68.13+4.10-4.81) ハビエル・フェルナンデス
64.47 (62.90+4.88-3.31) パトリック・チャン
57.16 (54.75+3.84-1.43) ロス・マイナー
55.62 (59.42+3.44-7.24) アダム・リッポン
49.44 (53.09+2.30-5.95) 高橋大輔

<参考>
スケートアメリカ
60.01 (57.98+4.03-2.00) ケヴィン・ヴァン・デル・ペレン
49.84 (51.31+1.70-3.17) リチャード・ドーンブッシュ
49.51 (46.52+5.25-2.26) ミハル・ブレジナ
48.63 (54.59+2.27-8.23) 小塚崇彦
46.75 (50.66+1.30-5.21) デニス・テン

フェルナンデス選手の基礎点68.13点は、昨季世界選手権の70.48点に迫るスコア。4回転を2度入れなくとも、60点台後半は可能ではあるのですが、それでも2つ入れて70点台まで視野に入れるというのが、現在の男子における一つの流れですよね。
もちろん、実際の実施が大事であることはいうまでもありませんが、やはりある程度構成を上げていかないと、いざそれらの選手がクリーンに滑ったときに、なかなか追いつくことが難しい。だからこそ、SPの構成にも皆さん頭を悩ませるわけですが…。でも現実としてどこまでの構成が可能なのか、その見きわめも難しく。

チャレンジしつつ守るところは守りつつ、しかしそれほど簡単に両立できるわけはなく、スポーツってホント大変だ。そんな自分のギリギリのラインを探るところに、またこのGPの意義があるのかもしれません。
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[ 2011/10/30 12:28 ] 11/12終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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