フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

【エリック・ボンパール杯】 続・男子SPのスピンの判定に唸りまくる

昨日の記事の続きですが、その前に一つ個人的に解決したことがありました。まずはそれから。

「ある難しいバリエーションが既に使用されていたために数えられない場合、このバリエーションと同時に行われたあらゆる追加的な特徴も同様に数えられない
(「テクニカル・パネル・ハンドブック」より)

…だそうです。だから、たとえば同時に行われた"8回転"はカウントされるとか、そういうことはないわけか。ちゃんと書いてあるじゃん。オレ全然読んでないじゃん。ホントまだまだだぜ。つーか永遠にまだまだだよ、たぶん…。

まあそれはいいや。今日のBS、ざっとですが見ました。例のシットの件ですが、これはそれで弾かれたかな?というのが他にも2つほどありましたが、ちょっとそれだけじゃわからないな…という感じです。結局は。誰に期待されたわけじゃないけど、とりあえず申し訳ない。力及ばず。
でも織田選手のノーカウントについていえば、少なくとも「同じ技の繰り返し」(時事通信より)という説明よりは、スッキリすると思うのだけど。そういう要素がどうにもこうにも見当らないので。でも織田選手はそういう説明を受けたってことなのかな?じゃあそういうことなのかもしれないけど、それってどういうことすか?

しかしですね、今日放送されたフリーでは、同じ構成のCSSpがちゃんとレベル4獲れているんだよな。たしかにSPより気をつけている風に見えなくもないのですが、今日のがOKなら昨日のもOKでいいような…。所詮素人が国際映像で判断するなってこと?それをいっちゃあ…まあ基本そうなのかもしれないけどもさ。

その織田選手ですが、昨日より踏み込んだ内容の報道もあり、いろいろな判断をしながら一歩ずつ歩を進めていたのだなと。当たり前のことですけど、本当に早くよくなってくれれば…ぐらいのことしかいえません。
織田選手のジャンプは、テレビで見てもすごいけど、生で見るともっとすごいんですよ。いや、何事もそうなのだけど。外野とはいえ、あまり浮ついたことをいうべきではないかもしれませんが、そのジャンプが早く見られれば見られるほどいいなと。そう強く思いますし、そう祈りたいと思います。
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[ 2011/11/20 22:21 ] 11/12終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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