フィギュアスケートのアレコレ

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浅田真央はメイクを変え、キム・ヨナは電卓をたたく フィギュアスケートの裏側 (朝日新書)浅田真央はメイクを変え、キム・ヨナは電卓をたたく フィギュアスケートの裏側 (朝日新書)
(2011/12/13)
生島 淳

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このおそろしくセンスのない&品のない※タイトルについては、何も言いますまい。新書とはそういうものなので。それにしても…とは思いますが。しかしざっと検索して、この著者の方がフィギュアスケートに関して書いた…と思うんだけどな、同じ名前の別のスポーツのような気もするけど、とにかくそれをいくつか読んでみたのですが、これがまたなんとも…。一応、以下にご紹介。

「浅田真央は会場を『制圧』していた!! 幻となった、完璧な『鐘』の得点」
(http://number.bunshun.jp/articles/-/14053)
「フィギュア現行採点法はやっぱり変!? 世界選手権のキム・ヨナ騒動を検証」
(http://number.bunshun.jp/articles/-/19080)
「女子フィギュアを縛る政治と経済」(冒頭のみ無料閲覧可)
(http://www.fsight.jp/article/5552)

以上のコラムを読む限り、どうも雲行きが怪しいな。いや、タイトルの時点で既にどしゃぶりっぽいのですが、でもちゃんと読んでから…ですよね?僕は読みます。いろんな意味で面白そうなので。その期待を裏切ってほしいとも思うのですが。それはもう切実に。どちらに転ぶか、結果はお楽しみに。

書名:『浅田真央はメイクを変え、キム・ヨナは電卓をたたく フィギュアスケートの裏側』
出版社:朝日新聞出版 朝日新書
ISBN:9784022734297
発売予定日:2011年12月13日
内容:「バンクーバーオリンピックで、浅田真央はなぜキム・ヨナに勝てなかったのか。氷上の華麗な舞いが見るものを魅了する一方で、その舞台裏で行われていることとは?採点、流行、戦略……。これまでベールに包まれていたフィギュアの謎を徹底解明」
(出版社紹介文より)

※おそらく、「電卓をたたく」とは「どうすればより高い得点につながるかを計算する(考える)」の意だと思われる。わかんないけど、たぶん。
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[ 2011/11/22 23:15 ] メディア関連 | TB(0) | CM(0)
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