フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

「その一呼吸が」

昨日の『すぽると!』における小塚崇彦選手のインタビューより。

「テンポのいい曲って、終わって『バンッ』(手を叩く)と終わって『ワァーッ』てなるじゃないですか。そうじゃなくて、ナウシカの曲っていうのは、どっちかというと、『スゥー…』と終わっていく。で終わって一呼吸あってから、『ブワッ』って盛り上がる。その、その一呼吸が、もっと感じられたら」

こういうのって、スケーターの「特権」だと思うんですね。それをもっと感じたい、というこの言葉、なんかよくないですか?この曲でやりたいんだ、伝えたいんだ、という思いも、その表情とともにより伝わってきましたし。

雑誌のインタビューなどを読むと、この番組でも触れられていた「靴」の問題については、本当に悩まされていたようで、そこが少しでもクリアになっていればいいな…と願わずにはいられませんが、天下分け目の全日本(というと大げさかもしれないけど、でも選手にとっては、たぶんそれぐらい大きいのだと思う)、ぜひその最後の最後で、小塚選手がいうその瞬間が、最高のかたちで訪れてくれれば。がんばれ、タカちゃん!
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[ 2011/12/21 22:59 ] 11/12終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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