フィギュアスケートのアレコレ

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僕が高橋大輔の演技に惚れた瞬間

PCS特集もやっとこさ3シーズン目に突入。ちょっとそこから話がズレちゃいますが、この2005/06シーズンといえば、もちろんトリノオリンピックが強く記憶に残るところですが、それも含め、特に日本選手の飛躍が目立ったシーズンとして印象深いかなと。その先陣を切ったのは、GP開幕戦のスケートアメリカを制した高橋大輔選手ですよね。

その映像(SPですね)をはじめて見たときは、なんというか、本当に「鮮烈」だったなー。もちろん知らない選手ではなかったのですが、それほど食い入るように注目する選手でもなかった。そんな僕でも(だからこそ?)「なんか違う!」どころか「めっちゃ違う!」とびっくりしたもんな。体が締まっていて、とにかくキレキレだったといいますか、動きの一つ一つがカッコよかった。

僕が特に好きだったのは、この動画(www.youtube.com/watch?v=i7QDTrGXvHA)でいうところの2:45ごろ、ストレートラインステップの出口の部分。わかるかな…たぶんわかると思う!そこ目当てというわけではないけれど、でもそこにくると「おおーっ!」と一人盛り上がっていたことをよく覚えています。少し大げさかもしれませんが、そこが「高橋大輔の演技に惚れた瞬間」だったかな。もちろん全体があってのそこ、という話なんですけどね。
まさに男も惚れさす名演技。言葉にするとちょっとアレだし、なんか地獄のミサワっぽくなっちゃったけど…。まあでも、嘘偽りなくそんな感じです。
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[ 2012/01/11 22:15 ] PCS関連 | TB(0) | CM(0)
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