フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

【全米選手権】 アレクサンダー・ジョンソン選手のフリー演技

やっぱいいなー、アレックスの演技は。あれだけ表現豊かに美しい流れのある演技ができるスケーターは、そうはいないと思います。こういう選手が国際大会で見られないのは、世界のスケートファンにとって、ホント大きな損失ではないかと。逆にいえば、「アメリカすげぇな」ってことなのですが。

それとやはり、トム・ディクソンが手がけるプログラムとの相性がいいんですよね、彼は。今回はそのディクソンさんが付いてるのかーと思っていたら、プライマリーコーチもディクソンさんになったのか。またディクソン夫人(カタリナ・リンドグレンさん)やクリスティ・クラールさんにも見てもらっているそうですよ。その変化がよい方向に結びついたのかもしれないし、彼はいまノービスでペアにも取り組んでいるんですよね。いつかその演技も見られるといいなあ。シングルもしっかり続けてほしいけど。(ノービスペアは6位でした)

その彼の演技(フリーは8位!)に、全米のジャッジは7点台を出しているんですね。オール8点台も1人。そのあとの選手もそれに続くわけですが、僕は素直にそこがいいな、すごいなと思いますし、それだけレベルが高いということなんですよ、基本的には。国内選手権だから…ということでは決してない、と僕は思います。かといって、国内選手権ゆえ…という側面も否定せず。どないやねん。でも両立するんです、そこは。それはそれぞれの選手の演技をご覧になった多くの方に共通する思いではないかと思うのですが…という僕の勝手な思いですけど。
とにかく、アレックスの演技はすごくいい!それが言いたかったんです。それはもう本当に。SPは4番滑走、フリーは6番滑走、見逃した方はいま一度ぜひ。ぜひぜひ。

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[ 2012/01/31 22:34 ] 11/12終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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