フィギュアスケートのアレコレ

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【チャレンジ杯】 カロリーナ・コストナー選手のSPの演技



ユーロの岡部由起子さんの解説(演技前の前置き)を聞くと、このプログラムにおけるコストナー選手の音楽表現は、ジャッジの間で相当評価が高いのだろうなと。そのあとミスがあり、「彼女はこれが…」みたいな(放送席の)流れは、ちょっと笑ってしまいましたが。でも、それも期待の表れなんでしょうね。

そんなプログラムを音ズレした動画で見ることには、複雑な思いを禁じえないわけですが(でも、手間のかかるお仕事ありがとう!)、3T+3Tのセカンドが2回転に、あとコンビネーションスピンの取りこぼしが一つ(8回転のカウントだと思います)あったものの、一応(という表現は適切じゃないか)クリーンプログラムですよね。その安定感が、今シーズンは特にすばらしいと。

それにしても、彼女よく試合に出るなあ。まあヨーロッパの選手ということもあり、元々試合数は多い(多く出られる)方だとは思いますが、GPも3試合(+ファイナル)出ましたから、その印象が大きいのか。そして、そのどれもしっかりまとめていますよね。それがやっぱりすばらしい。フリーもいい演技だったようですが…その動画も楽しみにしたいと思います。
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[ 2012/03/11 08:31 ] 11/12終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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