フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

【男子SP】 ブライアン・ジュベール選手の演技

ジュベール選手は、すばらしい演技でしたね!なにより、(僕が思う)ブライアンらしい演技だったことが、とてもとてもうれしかったです。

4回転3回転については、"I proved in the past that I was capable of landing a quad-triple in a short program," "But make this happen here, at the world championship in France, this is so important for me. Also, it is so encouraging for next season."(※)。「地元の世界選手権」でできた(跳びきった)ことが大きいのだと。そして、それは来季にもつながると。この大会のみに留まらない、大きな自信を手にしたブライアン。このSPはその意味でも、すこぶるデカイ!

トランジションはガッツリ引いたジャッジもいましたが、その数は少数に。パネルが変われば、やはり採点も変わると。当然といえば当然のことかもしれませんが、それもどうなんだ?ともちょっと思うか。足元が…というところが、彼の場合は特にジャッジの前で目につきやすい構成になっていることが多いかな…とも思ったり。
しかしですね、それはそれとして、見ているときにはそんなもん関係ないっちゃ関係ないんですよ。少なくとも今回の演技は、そう思わせてくれる(それを感じさせない)パワーにあふれていたのではないかと。
もちろん、そうした構成が得点に響いていることは間違いないと思いますが、それがどうした!的な潔さ?も、それはそれで魅力的に映ることだってありますよね。

スピンもレベルは獲りきりましたし(FUSpは引き続き「3」の構成。まあ彼の場合は、どちらかといえばフリーの方が心配か)、本当にできることはすべてやりきった、それも彼らしく、そんなすばらしい演技だったと思います。
フリーもいてもうたれ!ブライアン!!そういえることがうれしいよ!ブライアン!!

(※http://web.icenetwork.com/news/article.jsp?ymd=20120330&content_id=27754684&vkey=ice_news)
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[ 2012/03/31 15:52 ] 11/12終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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