フィギュアスケートのアレコレ

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【男子SP】 高橋大輔選手の演技

高橋大輔選手は、まずは各メディアの記事から。

▽報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20120330-OHT1T00279.htm

「最初の連続ジャンプは判断を迷った」

▽同じく報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20120331-OHT1T00028.htm

「悔しい。自分の判断ミス。連続にしようか迷った」
「ソチに向けて4回転は必須。王者になるのは厳しいかもしれないが、明日は何も考えず、練習してきたことを出したい」

▽時事
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2012033001250

「二つ目の(3回転)ジャンプは判断ミス。他はシーズンで一番良かった」

▽同じく時事
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2012033001254

「判断ミス。(3回転を)付けないと勝てないと思ってしまった」

冒頭のコンビネーションジャンプは、迷った末の「判断ミス」だったと。たしかに、そういえるものだったかもしれないな…とは思います。しかし、しかし…ですよね。いいたいことわかりますか?(笑)。なんというか、すごく前向きに捉えたい自分が今回もいるなと。
まあわれながら結果オーライ的な感じ(それほど差はなかったので)もなくはないのだけど、やらなきゃダメだ!というかたちで表れたその「」というのかな、それが僕にはうれしく感じられるし、これも絶対必要な過程だったんですよ。跳ぶことが必要だったんですよ。
本人が悔しい・判断ミスといってるのに、んな能天気な!と思われるかもしれませんが、でもいつもそうだったじゃないですか。いつものちのちそういえるだけのものを彼は示してきたと思いますし、どんな経験も次に生かしていく、またそのための努力を惜しまない選手であることは、周知のとおり。

なにより、昨日の演技は「すごくいい演技」でしたよね。だからこそ惜しかったな…と思う自分、それもまったく否定はしません(笑)。でも、ホントいい演技だったと思います。
スピンはレベル・加点ともに獲りきったといえる内容だったと思いますし、ステップは本当にすばらしかった。「この音楽でなければならないんだ」という必然性とでもいうのか、それをいちばん感じさせてくれたのは、今度も高橋大輔の演技だった。僕はそう思います。それにいい顔して滑ってるんすよ、それはもう。

パトリック・チャン選手との差はこれだけで、あそこがああでここがこうで…とかも思うんですよ、もちろん。勝負も大事、というかそれこそが大事。そのハッキリ順位がつくスポーツだというところが、高橋選手も好きなわけで。その一方で、それはさておき、新しいフリー楽しみだな!と思わせてくれるのも、また高橋大輔のすばらしいところではないかと。トランジションステップもいろいろ変わっているようで、それをどこまで演じ切ることができるのか、ワクワクしますしドキドキもします。

「まあ今日できなくても明日できるだろうというような、できないことのストレスがなくなってきた」。

いま本当に充実したスケート生活を送っていることが、その言葉の端々から感じられ、それを聞くとまた、どんどんうれしい気持ちが膨らんでくる。今夜はその一つの集大成を見せる舞台。期待するなという方がムリ!絶対ムリ!
だから今日も目一杯期待して楽しみたい!楽しませてほしい!と思います。がんばれ!大ちゃん!!
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[ 2012/03/31 16:03 ] 11/12終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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