フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

【PCS特集】 羽生結弦選手のPCS

羽生結弦選手の国際大会における演技構成点(PCS)です。対象はGPシリーズ、ファイナル、選手権大会、オリンピック、国別対抗戦。赤字はSPとフリーの得点および各項目の最高点を示しています。

2008/09シーズン
24.19 5.03 4.75 4.91 4.78 4.72 JGPメラーノSP
52.92 5.31 5.09 5.31 5.34 5.41 JGPメラーノFS
23.90 5.10 4.40 4.85 4.80 4.75 世界ジュニア選手権SP
51.70 5.40 4.95 5.10 5.30 5.10 世界ジュニア選手権FS

2009/10シーズン
30.11 6.18 5.75 6.07 6.07 6.04 JGPトルンSP
64.40 6.57 6.21 6.46 6.50 6.46 JGPトルンFS
30.03 6.43 5.71 6.07 5.89 5.93 JGPザグレブSP
66.22 6.79 6.43 6.64 6.57 6.68 JGPザグレブFS
32.05 6.65 6.10 6.40 6.30 6.60 JGPファイナルSP
66.90 6.95 6.30 6.70 6.65 6.85 JGPファイナルFS
30.85 6.40 6.05 6.15 6.05 6.20 世界ジュニア選手権SP
69.40 7.05 6.60 7.05 6.95 7.05 世界ジュニア選手権FS

2010/11シーズン
31.46 6.46 5.96 6.36 6.39 6.29 NHK杯SP
65.84 6.64 6.32 6.68 6.71 6.57 NHK杯FS
32.38 6.64 6.14 6.57 6.57 6.46 ロステレコム杯SP
66.22 6.86 6.54 6.61 6.64 6.46 ロステレコム杯FS
35.67 7.21 6.82 7.18 7.25 7.21 四大陸選手権SP
73.38 7.61 7.04 7.43 7.32 7.29 四大陸選手権FS

2011/12シーズン
36.44 7.43 7.04 7.43 7.18 7.36 中国杯SP
74.36 7.61 7.29 7.25 7.46 7.57 中国杯FS
37.58 7.68 7.32 7.50 7.54 7.54 ロステレコム杯SP
78.38 8.00 7.68 7.79 7.86 7.86 ロステレコム杯FS
36.07 7.43 6.93 7.21 7.29 7.21 GPファイナルSP
79.28 8.04 7.64 8.14 7.86 7.96 GPファイナルFS
38.39 7.93 7.43 7.68 7.64 7.71 世界選手権SP
83.00 8.39 8.00 8.39 8.29 8.43 世界選手権FS

2012/13シーズン
43.36 8.64 8.36 8.89 8.68 8.79 スケートアメリカSP
79.56 8.18 7.89 7.68 8.21 7.82 スケートアメリカFS
42.29 8.46 8.07 8.79 8.36 8.61 NHK杯SP
78.78 8.07 7.64 7.82 7.93 7.93 NHK杯FS
41.41 8.29 8.11 8.36 8.29 8.36 GPファイナルSP
85.16 8.61 8.29 8.61 8.61 8.46 GPファイナルFS
43.43 8.75 8.43 8.75 8.68 8.82 四大陸選手権SP
81.78 8.39 8.07 8.00 8.29 8.14 四大陸選手権FS
40.82 8.39 8.04 7.93 8.25 8.21 世界選手権SP
80.00 8.25 7.75 7.86 8.14 8.00 世界選手権FS

2013/14シーズン
40.71 8.29 7.96 7.96 8.29 8.21 スケートカナダSP
76.86 8.00 7.46 7.61 7.75 7.61 スケートカナダFS
42.65 8.54 8.29 8.71 8.54 8.57 エリック・ボンパール杯SP
81.94 8.39 7.82 8.11 8.29 8.36 エリック・ボンパール杯FS
45.32 8.93 8.82 9.18 9.14 9.25 GPファイナルSP
92.38 9.11 9.00 9.29 9.43 9.36 GPファイナルFS
45.43 9.18 8.96 9.11 9.04 9.14 オリンピック団体SP
46.61 9.36 9.00 9.50 9.39 9.36 オリンピック個人SP
90.98 9.07 8.96 8.89 9.21 9.36 オリンピック個人FS
45.50 9.29 9.00 8.93 9.07 9.21 世界選手権SP
91.42 9.25 8.93 9.21 9.11 9.21 世界選手権FS

2014/15シーズン
44.42 8.96 8.75 8.86 8.96 8.89 中国杯SP
84.02 8.46 8.29 8.04 8.68 8.54 中国杯FS
42.11 8.68 8.39 8.04 8.57 8.43 NHK杯SP
82.48 8.46 8.21 8.00 8.39 8.18 NHK杯FS
43.97 8.89 8.61 8.68 8.86 8.93 GPファイナルSP
91.78 9.29 8.82 9.39 9.18 9.21 GPファイナルFS
45.28 9.14 8.86 8.96 9.07 9.25 世界選手権SP
88.64 8.93 8.71 8.68 9.04 8.96 世界選手権FS
46.29 9.25 9.11 9.11 9.43 9.39 国別対抗戦SP
93.36 9.39 9.00 9.54 9.36 9.39 国別対抗戦FS
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[ 2015/05/28 21:35 ] PCS関連 | TB(0) | CM(4)
タロウさん、こんにちは。

昨期いきなり羽生選手のPCSが跳ね上がって、「えええ?エレメンツは凄いけど、体力のなさがスケーティングに反映されてるのに何故?」と思ってました。
そして今年のフィン杯のFSで技術点が93.91も行ったためか、PCSは87.02まで高騰...。
でも、私には演技に気迫やら情感やらが全く感じられませんでした。
「う~ん、ISUは羽生選手にソチの金メダルをとらせたいのかな」と思いました。

そしたら、カナダ杯では級下降-ジャンプが悪かったから?
ジャンプでは既にGOEがつくのだから、PCSでまた考慮されるとなると二重加点じゃないかと...。
ジャンプが駄目な時でもPCSが常時安定してるのはPチャンだけなので、やっぱりなんというか胡散臭いです。
[ 2013/10/31 00:26 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
まるさん、こんばんは。

> そしたら、カナダ杯では級下降-ジャンプが悪かったから?

うーん、どうでしょう? 一素人の感想ですが、全体的によくなかったように見えたんですね。ざっくりとした話で申し訳ないのですが。

> ジャンプでは既にGOEがつくのだから、PCSでまた考慮されるとなると二重加点じゃないかと...。

ごめんなさい、お話が上手く理解できているか自信がないのですが、基本的にジャンプの成否が即PCSに影響する、ということはないはずです。

> ジャンプが駄目な時でもPCSが常時安定してるのはPチャンだけなので、やっぱりなんというか胡散臭いです。

この点に関して、僕はそういう認識は持ちませんが、PCSの得体の知れなさとでもいいますか、なかなか理解が及ばないことに対するもどかしさというのは、常々感じているところです。

タロウ
[ 2013/10/31 22:08 ] [ 編集 ]
タロウさん

お返事ありがとうございます。
タロウさんには、フィン杯の羽生選手の演技が180点に値する演技に見えたんですね...。

>PCSの得体の知れなさとでもいいますか、なかなか理解が及ばないことに対するもどかしさというのは、常々感じているところです。

採点競技なのに、採点方法がこんなに得体の知れない競技って他にないんじゃないでしょうか?
フェルナンデス選手のPCSが急上昇した時も、「何?去年からそれほど技術が進化したの?」とビックリしましたが...。

でも、現在の傾向だとジャンプの成否がPCSに直結しているように思えます。

女子ではポジショニングの美しさとか柔軟性とかって、PCSに全く関係ないように見えるし...。

私には、何故シズニー選手のスピンとキムヨナ選手のスピンが同じ点数か、浅田選手のスパイラルとヨナ選手のそれと、あまり点数が変わらないのか、全く理解不可能です。

そのルールを決めるISU委員会の意図にもよるんでしょうが、毎年ルールがこんなに変わる競技ってないですよね?
一体どんなルールなんだかサッパリ判らないから、観客が離れていくように思えます。
スケアメやニース大会の会場のガラガラ感を見ると、もう盛り上がっているのは日本のみ。
フィギュアスケートの未来は寒いような気がします。

すみません、タロウさんに文句を言っても仕方がないんですが...。
[ 2013/10/31 22:46 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
まるさん、こんばんは。

> タロウさんには、フィン杯の羽生選手の演技が180点に値する演技に見えたんですね...。

「積み上げるべきものをきちんと積み上げないと、これだけの水準には達しない」と書いたのはたしかです。

> 採点競技なのに、採点方法がこんなに得体の知れない競技って他にないんじゃないでしょうか?

そのあたりはなんとも…。知らないことの方が多いので。

> フェルナンデス選手のPCSが急上昇した時も、「何?去年からそれほど技術が進化したの?」とビックリしましたが...。

たしかに(そのシーズンの)ネーベルホルン杯とスケートカナダの採点を「比べてしまう」と戸惑う…というところはあったかもしれません。でも、彼はすごく上手くなりましたよ。元々決して評価の低い選手ではありませんでしたし。

> 私には、何故シズニー選手のスピンとキムヨナ選手のスピンが同じ点数か、浅田選手のスパイラルとヨナ選手のそれと、あまり点数が変わらないのか、全く理解不可能です。

http://blog.goo.ne.jp/fsd6119/e/b6184366a9ff78b2537cdb9cd6b74e25

僕も「シズニー選手の上にきちゃうかー」とは思いました。ただ、評価の観点はさまざまだと。

> そのルールを決めるISU委員会の意図にもよるんでしょうが、毎年ルールがこんなに変わる競技ってないですよね?

これもなんとも…。この競技に関していえば、まだまだ過渡期にあるシステムですから、実際に運用してみなければわからない、という側面があったことはたしかで、その中で「迷走」と形容できる動きもあったのではないか?とは、僕も思います。しかし概ね上手く機能しているとも感じるんですね。それは各選手のプログラムの進化を見れば、明らかではないかと。

> 一体どんなルールなんだかサッパリ判らないから、観客が離れていくように思えます。

うーん、それはあるかもしれない。その程度はわからないけれど。もう少しこちらに歩み寄る努力をしてほしい…勝手かもしれないけど、そう思いますね。

タロウ
[ 2013/10/31 23:29 ] [ 編集 ]
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