フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

続・ちょっと雑にいじってみる

「世界選手権では、出場確定している12人以外は、今週火曜日の予選が行われ、フリーの演技を競いました。その中、1位通過を果たしたのがジェナ・マッコーケル。全英選手権は出場した9大会連続優勝という、まさにイギリス・フィギュア界のハー・マジェスティーです」(マッコーケル選手の演技前)

おっさん、逆や逆や。ダイレクト・エントリーが18人、予選通過が12人や。たまに仕組み的なこというた思たらこれや。というか、ついに基本的なツッコミを発動するときがきたか。…アンタ一体何ができるん?ルールもダメ、日本語もダメ、口を開けば「ハー・マジェスティー」。イギリスに君臨する女王的な存在だといいたいのでしょう…って、これ何の解説だよ!!実況の解説として、解説の八木沼さんの隣りに解説のタロウさん(シオバラ担当)が座るよ!荒川さんはいなきゃだし、そうなるともう国分さんの席がねーよ!!とんだとばっちりだよ!でも、それはそれで別に…よくねーよ!!国分さんよりいらねーのどう見てもオレ(シオバラ担当)だろ!…それもなんかさみしーよ!!つーか、シオバラさんがいなくなれば、一挙解決じゃね? …あ、ファイナルアンサー。

「そして最終演技者はロシア、クセーニャ・マカロワ、フリープログラムはモンローウォークで悩殺必至! 以上、この日にかける6人の氷の微笑、キスアンドクライ、本当の輝きがコート・ダジュールを彩っていきますが、さあ八木沼さん! 日本人選手世界フィギュア最終組に3人残って、どうかというとこですね!」
(最終グループ6分間練習時)

正直、解説者としての八木沼さんの力量には、日頃疑問を抱くことも多いのですが、「モンローウォークで悩殺必至!」から意味不明な言葉の羅列の末のこのフリ、それに平然と答える彼女は、実はものすごい人なのかもしれない。それか、太もも青あざだらけとか…。そんな資質も問われるフジの解説者(女子のみだけど)。そう考えれば、再評価の芽もなくはないかも。ないか。あるか?やっぱないか。

「このあとの最終グループ、浅田真央以降、その展開・流れ・表彰台争いのカギは、このパイレーツ・クイーン、アレーナ・レオノワが握っています」(レオノワ選手の演技前)

ここはシンプルに。おっさん、いいかげんパイレーツから離れろや。

「モンロー没後50年にあたる今年、ロシアン・ブロンドは最終滑走がお好き(マカロワ選手の演技前)

一応、3大会連続最終滑走という事実を踏まえつつ、プログラムのモンローともかけつつ…なるほど!も~う、視聴者はそんなお茶目なシオバラさんがお好き…にゃならねーよ!!

いまいちパンチ弱くて申し訳ない。でもどうせえっちゅーねん、こんなもん。ああ憎い。ちょっと笑った自分が憎い。
ロシアン・ブロンドは最終滑走がお好き」。…やっぱちょっとおもしれーじゃねーか。
ロシアン・ブロンドは最終滑走がお好き」。やっぱちょっとくるな…って、もういいよ!!

負けた…。こんなわけのわからん失礼な実況に負けた…。

キライキライも好きのうち、やっぱ実はシオバラさんの実況がお好き?
んなわけねー!!!
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[ 2012/04/10 21:48 ] メディア関連 | TB(0) | CM(2)
凄すぎや・・・・
あまりに「ロシアンブロンドは最終滑走がお好き」に衝(笑)撃を受けたもんで、6分間練習などぶっとんでしまってました。
これって、やっぱり喜んでる視聴者の方がいるからなんでしょうか?
思いたくないけど。
[ 2012/04/11 00:52 ] [ 編集 ]
こんばんは!
りーさん、こんばんは。

> これって、やっぱり喜んでる視聴者の方がいるからなんでしょうか?
> 思いたくないけど。

そのへんは…永遠の謎です(笑)。ホント、誰が得をするのかと…。

タロウ
[ 2012/04/12 21:37 ] [ 編集 ]
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