フィギュアスケートのアレコレ

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【JGP第1戦】 Boyang JIN選手の演技

フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第1戦、クールシュヴェル大会の男子シングルは、中国のBoyang JIN選手がJGP初優勝を果たしました。以下、彼の演技の感想を。





SPはケヴィンの曲ですよね。まだ全体的に粗いっちゃ粗いのかなと。ついでに曲の編集も粗いな。でもジャンプは凄い!!フリーは4回転×13A×2ですもんね。
その分足元はお留守といいますか、そこはガッツリ引かれちゃってるわけですけど、でもそれがどうした!ってことですよ。滑って跳んでのプログラムですが、実際これだけ「跳んで」いられるのだから、いまはそれでいいんじゃないかなと思います。ずっとそれでは上がっていけない、というのは、よくわかっていると思うので。

表現という部分に関しては、トランジションもそうですが、全体としてそれを「見せる」構成にはなっていないというか、そのあたりはまだまだなのだと思います。ただ、ステップなどを見ると、躍らせようという意思は見えますし、彼自身も結構踊れる方じゃないのかな?そこは期待してよいのではないかと。

しかし、中国男子はホントいい感じできてますねー。ハン・ヤン選手もこれから登場してきますし、He ZHANG選手も…大丈夫ですよね?なんで今回欠場したんやろう。めっちゃ心配ですが、きっと大丈夫だと思います!そう思いたいです。
まずは第1戦、満を持してのデビューとなったBoyang JIN選手のJGP初優勝、おめでとうございます!
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[ 2012/08/26 09:31 ] 12/13終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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