フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

小塚崇彦選手の「サウンド・オブ・サイレンス」

ちょっと乗り遅れたかもしれませんが、「THE ICE」で披露された小塚崇彦選手の新しいEX、『サウンド・オブ・サイレンス』の演技を、本日YouTubeの公式チャンネルにて鑑賞。その感想です。



まず「この曲の歌詞に感銘を受けた」というのが小塚選手らしいなと。それを聞き、僕も家にあるCDのブックレットをあらためて見返してみましたが、正直訳がわかりませんでした(笑)。でも、この曲はそれでいいのだと思います。

そして演技の方ですが、いいっすねー。すこぶるいいっすねー。またスケート上手くなった?って感じです。そんなの、いろんな意味でわかるわけないのだけれど。でも、思わずそう言いたくなっちゃうんですよ、この演技を見ると。
それこそ、ここはどういう解釈なのかなあ?とか考えたりもするし、ただただ「ほお~」と感じ入っちゃったりもするし(まあほとんどそんな状態なのですが)、とにかくいろんなかたちで小塚選手の滑りから、あらためてこの『サウンド・オブ・サイレンス』という曲が伝わってくるんですよね。それってすごいことじゃないですか?この難しい曲で。

そう、佐藤有香さんが言ったから言うわけじゃないけど…ウソ、言ったから言うんだけど(笑)、難しいですよ、この曲で滑るのは。難しいの意味合いが違うか。でも、あまりいい言い方ではないけれど、並みの選手ではそもそも「もたない」と思うんですね。
そこで何かが伝えられる、その「何か」は受け取る人それぞれだと思うのですが、そういう架け橋になれるだけでも、小塚選手のスケーターとしてのすばらしさ・さらなる可能性に思いを致さずにはいられませんし、ソチ五輪後の「ボーカル解禁」も悪くないのかな…と思います。関係ないっちゃないのだけど。

僕が特に好きなポイントは、フリップからアクセルまでのトコロと、キャメルスピン(これもまた上手くなった?)のあとのステップの?パートと、いちばん盛り上がる"And the people bowed and prayed -"からの部分かな。ほとんど全部ってことだな。そりゃそうだ、今日だけで10回以上見てるんだから。というわけで、マジでいいっす、小塚崇彦選手の『サウンド・オブ・サイレンス』。超おすすめ!!

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(2003/12/17)
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[ 2012/08/26 21:55 ] 12/13終了した大会 | TB(0) | CM(2)
こんばんは。タロウさんのブログ、特にシーズン中は楽しく拝読させて頂いてる者です。
最近あまり情報を追えてないので、本当にありがたいです。

小塚選手のサウンドオブサイレンス、最高ですね。私も何度もリピしています。流れるように美しい。キャメル良いですよね~。
どこがどう良いと言葉でうまく説明できませんが、小塚選手の良いところがぎゅっと詰まっているEXだと思います。

そろそろ本格的に試合のシーズンが近づき、選手たちも競技用新プログラムをお披露目する時期だろうなあとわくわくしております。
[ 2012/08/28 23:09 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
Jamesさん、こんばんは。

> 最近あまり情報を追えてないので、本当にありがたいです。

僕もあとから追っかけてばかりで恐縮なのですが、こちらこそ見てくださってありがとうございます!

> どこがどう良いと言葉でうまく説明できませんが、小塚選手の良いところがぎゅっと詰まっているEXだと思います。

めっちゃよくわかります!僕も上手く説明できませんでしたが(笑)、そう思いました。

> 選手たちも競技用新プログラムをお披露目する時期だろうなあとわくわくしております。

そうですね!僕もわくわくです。

タロウ
[ 2012/08/29 20:56 ] [ 編集 ]
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