フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

【JGP第6戦】 ハン・ヤン選手の演技

JGP第6戦、クロアチア大会における中国のハン・ヤン選手の演技です。





第5戦はどうしちゃったの?という出来だったのですが、今大会は(あいかわらず)ガンガン滑りながらのかっ跳びジャンプというかぶっ跳びジャンプ、大いに堪能させていただきました。それはもう恐ろしいほどの、でも納得の加点っぷりで。

ただ、プログラムはといえば…SPは悪くないと思うんです、でもフリーはなあ…。あまり適切な言葉遣いではないかもしれませんが、ちょっと選手が気の毒に感じるといいますか。その中でもヤン選手はがんばっているとは思うのですが、こういうプログラムを用意されちゃうと、本人の音楽性まで疑われかねないというかなんというか…。
もっとも、『ツィゴイネルワイゼン』にもシニア版が存在したわけで、ジュニア版になるとこうなっちゃう、ということなのかもしれませんが。しかしですね、ジャッジの評価はそれほど悪くないんだな、これが。うーむ…。

あと、彼の弱点はスピンですかね。これが年々…ねぇ。今大会のパネルは、シット姿勢の判定が厳しめ?だったのかなという感じで、ヤン選手もSPのCSSpがノーバリューに。フリーはその足換え後は気を付けているように見えたのですが、足換え前の2つ目ですよね、これがちょっと浮いてますかね?
なので、レベル2以上にはなる(両足の基本姿勢はOK。これが×だとSPは無価値、フリーはレベル1にしかならない)のだけれど、レベルの特徴として認められるのは一つだけだと。わかんないけど。そもそも、フリーになるとレベル構成を1つ落とすのはなぜなのか?という謎はそのままなのですが…。なんでやろ?
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[ 2012/10/10 22:39 ] 12/13終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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