フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

いま、あらためて考えたい、パトリックの「谷間」問題

突然ですが、開いてますよねー。それはもうざっくりと。何がって?そりゃアナタ、開いてるといえば、パトリック・チャン選手の胸元しかないでしょ。フリーの衣装もわりと開き気味ですが、SPの『エレジー』なんか特にもうえらいこっちゃの大騒ぎ(?)ですよ。
つーか、カナダよりロシアがヤバかった。というのも、会場となったメガスポルトの仕様だと思うのですが、あそこはジャッジ側中央のカメラ位置がすごく高いんですよね。なので、アングル的にかなり見下ろす格好になるんですよ。だもんで、自然とパトリックの胸元も…。ついにポ○リ(伏字の意味あるか?)が…?!と、内心ワクワクドキドキでしたよ。期待じゃなくて心配の方ね。断じてそっちの方。そっちしかねー。

しかし、はたしてあそこまで開ける必要があるのかないのか?エキシビション版からですよね、あのサービス…開きっぷりは。僕もそこはかなり考えたのですが(他にもっと考えることあるだろというツッコミは甘んじて受けよう)、逆にですね、あれが詰まってたらどうすか?なんか違うくないすか?『エレジー』のあの静謐な感じが出なくないすか?あのプログラムで発せられる、パトリックの下から上へ突き抜ける感じが、なんか弱くなっちゃいそうじゃないすか?
だから結論、パトリックのあのざっくり胸元は、僕的にはアリだと思います。いや、別に誰もナシとはいってないと思うのだけど、アリです、アリ。それにしてもあそこまで…いや、あそこまで開けないとよく見えない意味ないと思う!でもいちばんヤバかったのは、演技中よりキスアンドクライの方だったわけですが…。そこは知らん。楽しむもよし、イヤン!と目を覆うもよし、その隙間からやっぱり楽しむもよし。各々好きにしてくれ。

でもあの衣装、背中も透けてるんすよね。あの透けた背中も、僕的にはアリです。いちいち強調せんでいい。ただ、プログラムがどうとかなんとかから離れて、前が透けてるのはナシっすね、個人的に。男の透けトップ(ギリギリ品位を保とうとしたら余計ヘンなことに…)はダメです。女子ならいいのか(笑)。透けワキも、なんかダメだなー。股間もダメです。そりゃそうだ(笑)。
このあたりは本当に人それぞれラインが違うと思いますし、理屈でもなく、かといって人に押し付けるものでもなく。でもあらためて、透けてるとか透けてないとか関係なく、衣装って大事ですよね、やっぱり。そして難しい。ホント、センスは人それぞれですから。無難なものばかりでもつまらないし、ギリギリ攻めたら攻めたでいろいろいわれるだろうし。まあそれも極端な話ですが。

僕がGPでひとつ感じた事例としては、NHK杯のアダム・リッポン選手(のSP)かな。せっかくスピンなどできれいなラインが出せる選手なのに、ボワンと膨らむ衣装だったので、なんかもったいないなと。でもあれがいいと感じた方もいらしたはずで、そのへんはやっぱ人それぞれ…ですかね。
このプログラムには合わない!似合わない!と思った衣装でも、途中からなんかしっくりきちゃうこともあるし、それはそれで不思議なものだ。そう感じさせる選手の力なのかプログラムの力なのか、単に慣れちゃっただけなのか(笑)。いろいろ話は尽きませんが、今日はこのへんで。深夜に何をしとるのか、オレは。
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[ 2012/12/02 00:17 ] 12/13終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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