フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

お正月に読みたい本

さて、何かと忙しい年末、皆さんいかがお過ごしでしょうか?僕もご多分に漏れず、何かと忙しく、でもそれなりにゆったりまったりと過ごしております。まだお休み1日目だけどさ。やりたいことはたくさんあるけれど、僕はとりあえず本が読みたい!最近全然読めてない!だから読むぞーっという決意表明の、スケートとは関係ない記事です。好きな作家さんを好きといいたい!まあそれだけなんすけど。

私にふさわしいホテル私にふさわしいホテル
(2012/10/26)
柚木 麻子

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まず一発目は柚木麻子さんの小説。「終点のあの子」に衝撃を受けて以来、全部読んどります。もっとも、中には「ん?」という作品もなくはなかったのですが、概ねとてもいい感じです。面白いです。いまノリにノッてる作家の一人かも。だからこの作品も、とても楽しみなんです。

海を見に行こう (集英社文庫)海を見に行こう (集英社文庫)
(2012/12/14)
飛鳥井 千砂

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飛鳥井千砂さんも大好きです。全部読んでます。「タイニー・タイニー・ハッピー」もそうだったけど、いきなり文庫というパターンっすね。こちらにも期待。

ルック・バック・イン・アンガールック・バック・イン・アンガー
(2012/11/30)
樋口毅宏

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樋口毅宏さんは、またいろいろ違った意味で衝(笑?)撃を受けた作家さんです。今度の作品は、どんなもんだろ?

煽動者煽動者
(2012/09/20)
石持 浅海

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石持浅海さんも好きなんですけど、最近正直ピンとくるものがあまりないんだよな。でも読むぞー!

悪魔の右手悪魔の右手
(2012/07/18)
ポール・ホフマン

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こちらはシリーズモノです。前作「神の左手」が面白かったもので。いわゆる「ダークファンタジー」ですね。結構分厚いけど、そしておそらくはまた暗いだろうけど、ボクがんばります(笑)。

町でうわさの天狗の子 10 (フラワーコミックス)町でうわさの天狗の子 10 (フラワーコミックス)
(2012/12/10)
岩本 ナオ

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ところで、どうでしたか?「天狗」の10巻は。まさか三郎坊に泣かされるとは。五郎坊にも泣かされたけど。ホント、ずっとカレーやらなんやら作ったらいいのに…と思わず。十郎坊はそうくるか!という感じで、でもでもめっちゃいいヤツやし、はしゃぐ瞬ちゃんもかわいいし(でも山田が犠牲に…)、しかし物語はどんどん進んどりますなー。一体どうなることやら。
締めくくりは、なんかツボったこのセリフで。「来年ジャンボタニシ大発生の予感ですぞ」。だから岩本ナオ好きなんだよなー。康徳様、頼むから仕事してください(笑)。
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