フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

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【全米選手権】 男子SP 第1グループの演技

フィギュアスケートの全米選手権は、現在男子SPの競技が行われています。

1 マックス・アーロン (Broadmoor SC)
1番滑走で音楽トラブル、という逆境を跳ね返し、いい演技でしたねー。こういうときに本当の「強さ」が問われるのだと思いますし、彼は見事それを証明してみせたと。スピンのミスは残念でしたが、全体としてはすばらしい出来だったと思います。

2 ジョシュア・ファリス (Broadmoor SC)
苦手の全米でスマイル全開!よかったー!ホント、ホッとしました。コンボはよくがんばった。全体的に大事に大事に滑っているのかなーという感じもしましたが、それでしっかり結果を出しましたからね。スピンもあいかわらずの安定感だったと思います。

3 リチャード・ドーンブッシュ (All Year FSC)
うーん、ジャンプすべてがマイナス要素になっちゃったかなー。でも、よくがんばったと僕は言いたいですし、ナイスチャレンジだったと思います。スピンはジャンプからシットサイドウェイズとか、そのコントロールはやはりすばらしいです。ただ、ちょっと本来の(画面からも伝わる)グングンくる感じ?がなかっただろうか。しかし、得点的には踏み止まった…かな。

4 ジェイソン・ブラウン (Skokie Valley SC)
彼も挑戦してきましたよね。その心意気がすばらしいじゃないですか!彼の強さは、やはり「自分の魅力を知っている」ことですよ。また、それを実行できる強さですよね。これも一つの「失敗してもいい演技、伝わる演技」のお手本だと思います。よかったです。

5 アレクサンダー・ジョンソン (Broadmoor SC)
年々イケメン度が増していくアレックスですが、彼にとってもひとつのチャレンジだったのだと思います、アクセルは。しかしそのあとはよく踏ん張った。スピンはキャメルでちょっと手間取っちゃいましたかね。
解説の杉田さんからはやや厳しいご指摘が。でも、僕にとってはフィギュアスケートの魅力を十二分に伝えてくれる、本当にすばらしいスケーターの一人です。プログラムもよくなっていたし、その表現もいい。やっぱ大好きだ!フリーもがんばれ!アレックス!!
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[ 2013/01/26 10:49 ] 12/13終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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