フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【カナダ選手権】 ケヴィン・レイノルズ選手のフリー演技

あいかわらず、凄まじいジャンプ構成で。でもですね、どうすか?たしかに「ジャンプすげーな!」はあるのですが、演技を振り返ったとき、その比重がそれほど自分の中で大きくないことに気付きませんか?それよりも、あそこエレガントだったなーとか、ここめちゃくちゃパッションが伝わってくるな!とか、そういう「トータルでいい演技」(だった)感の方が強いといいますか、そこが彼のすばらしいところだと思うんですね。ジャンプもさらに進化させつつ、同時にコンポーネンツ的な部分(われながらざっくりした言い方だな)も伸ばしているという。本当に素敵なスケーターになったと思います。

また、このフリープログラムがいいんですよね。一つの作品(になっている)の中で、いろんな表情を見せてくれるなと。引き出し引き出され…という、選手と振付師のいい関係が垣間見えるような。さすが宮本賢二!といいたい気持ち。その一つ一つの表情、それらのつながりも、とても自然に感じられるような気がします。SPは(既に)昨シーズンのお気に入り(記事はこちら)の一つですが、今季のフリーもこれは入っちゃうな!
関連記事
スポンサーサイト
[ 2013/02/05 20:49 ] 12/13終了した大会 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。