フィギュアスケートのアレコレ

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【カナダ選手権】 パトリック・チャン選手の演技

SP・フリーともにパーフェクトとはいかなかったものの、その内容は十分すばらしいといえるよい演技だったと思いますし、今回も優勝するべくして優勝した、といった感じが。
たしかに、昨シーズンの「300点超」といったインパクトはなかったかもしれませんし、また今季ここまで、ややその存在感を存分に示すには至っていないかな…とも思うのですが、しかし、パトリック・チャンパトリック・チャンたらしめている「すっげー!ものすっげー!」部分が衰えたわけではなし、いまなお男子のフロントランナーは、やはりパトリック・チャンといえるのではないかと。

それから思うに、体制も変わり、振付師もプログラムも一新したにしては、かなりよい速度よい結果を残しているような気が僕はするのですが。ライバルたちの追い上げは、それはもう激しいものがありますし、現に追い越される場面も見受けられるのですが、チャン選手もまた、それらを迎え撃つべく進化の途上にあるわけで。
今シーズンのSPとフリーは、僕はパトリック・チャン史上最強の組み合わせだと思いますし、それらの新しい表現の世界にももうクラクラ(…)ですし、ミスがあっても「ああー↓」とは、あまりならないんですよ。いや、本当に。正直、これまではそういうところがいまより大きかったんじゃないかな?

だから、僕は世界選手権のチャン選手に、とてもとても期待しています。四大陸でも見たかったけどさ。地元で「これぞパトリック・チャン!」というパフォーマンスが見られれば、それはそれはすばらしいシーンになるのではないでしょうか。
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[ 2013/02/06 21:00 ] 12/13終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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