フィギュアスケートのアレコレ

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高橋大輔選手がSPのプログラムを変更

四大陸選手権を前に、これほどのビッグニュースが待ち受けているとは、誰が想像できただろうか。以下、いくつか記事をピックアップ。

毎日新聞
「今季のプログラムも悪くはないが、点数が出にくい雰囲気があったので変えてみた。クラシックは久しぶり。ダメだったらまた、元に戻せばいい」
(http://mainichi.jp/sports/news/20130207k0000m050010000c.html)

時事通信
「今季再び指導を受けるモロゾフコーチから提案され、長光コーチとともに賛同。モロゾフコーチが来日した年明け早々に振り付けを決めた」
「中盤までのしっとりした雰囲気に高橋の情感がマッチし、終盤の速い旋律では、持ち味のステップが存分に発揮される」
「『今まで以上に伸び伸び滑れるプログラム。どういう評価が得られるか』」
(http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2013020600923)

▽ISUのバイオグラフィーも更新済み
http://www.isuresults.com/bios/isufs00004810.htm

正直、不安もあります。その不安とは、ぶっちゃけ「モロゾフ…」という点に起因するところが大きいわけですが。しかし、それが楽しみでもある。いまの高橋大輔がモロゾフのプログラムを滑るとどうなるのか。また、いまの高橋大輔にモロゾフはどれほどのプログラムを与えることができるのか。
そこに「耳キーン」とまではいかないものの、多少の高低差があることは否めませんが、でも、やはり楽しみです。それよりなにより、高橋大輔の新しいプログラムが見られる!という事実ほど、人をワクワクさせるものはない。でしょ?それに、答えは2日後。アレコレ気を揉むよりも、いまは『月光』で滑る高橋大輔選手を想像し、ただワクワクしていればいいと。そういうことだな!うん。
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[ 2013/02/06 22:15 ] 12/13終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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