フィギュアスケートのアレコレ

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【世界選手権】 パトリック・チャン選手のSPの演技

すばらしい。もうその一言ですよね。しかも、ただのいい演技じゃない。フィギュアスケートの美しさが、その魅力が存分に詰まった2分50秒だったと思います。

4回転3回転については、「よく後ろにトリプルトウ付けたなー」じゃないんですね。解説の本田さんがいうとおり、セカンドジャンプを付けたからマイナス要素がプラス要素に転じたのだと。パトリックすげー。
それから僕がすごいなと感じたことの一つが、スピンの構成。フライングシットスピンで「シットビハインド」に替わって「シットサイドウェイズ」を投入し、最後のスピンコンビネーションの「両足で3基本姿勢」に替わって、FSSpで使わなくなった「シットビハインド」を追加する変更が。
これにより、さすがのパトリックも加点がドカンとまではいかなかったFSSpの質が向上し、またCCoSpについては、姿勢変更のリスクを軽減するとともに、(若干の)時間的な余裕も生み出したと(これまでは結構ギリギリだった)。パトリックすげー。

とにかく、そんな「すげー」の積み重ねがある上に、プログラムとしての完成度もさらに高め、最高のパフォーマンスを地元でやってのけたわけです。だから、もう一度(3回目)いってもいいですよね?パトリックすげー。
そうです。彼は本当にすごい選手なんです。フリーもぜひこの調子で、フィギュアスケートのさらなる可能性を世界に見せつけてほしいと思います。あらためて、すばらしいショートプログラムの演技でした。

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[ 2013/03/14 23:22 ] 12/13終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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