フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

【世界選手権】 ケヴィン・レイノルズ選手のSPの演技

自信ですよね、キーワードは。もちろん、緊張はしていたと思うのですが、それをよくコントロールしたと思いますし、何がいちばんそうさせたかといえば、やはりそれは「自信」ではなかったかと。いかにもな感じですけども。

4回転トウの着氷が乱れたのと、ステップで(ちょっと)危なげな場面こそありましたが、全体を通して見れば、彼もまたすばらしい演技だったと思います。
あと、見れば見るほどよくできたプログラムなんですね、このSPは。各エレメンツの質も間違いなく向上していますし、その流れもすこぶるよい。そんなパフォーマンスに対する今日の評価(PCS)は、うーん、もっと出てよいように僕は感じるのですが。

フリーも良作というか、お気に入りのひとつなので、順位よりなにより、まずそれが見られるのが楽しみだ!順位もついてきてほしいのは、いうまでもないのだけれど。
というわけで、本当にお見事!な昨日の演技でした。

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[ 2013/03/15 07:07 ] 12/13終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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