フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

リチャード・ドーンブッシュ選手の新フリー

Glacier Falls FSCが主催する"The Glacier Falls Summer Classic Competition"から、リチャード・ドーンブッシュ選手のフリー演技を。今回も、動画撮影主に感謝!



それぞれの曲ごとに見ていくと、リッキーのスケーティングの特性だったり、彼が持つ(好ましい)キャラクターだったりがとてもよいかたちでとらえられているように思われ、いいなーかわいいなーと非常に好印象。ただ、全体としてどういうプログラムなのか?と問われると、答えに困るところがあるか。ポイントはよく押さえている、しかしそれゆえにやや散漫(に映る)、みたいな。そのあたりがメドレーの(わかりやすい?)難しい点なのかもしれませんが。
しかしまだこの時期の演技ですから、これからのリッキー次第、という部分が大きいのだろうと思います。パフォーマンス次第で、かなりのことがクリアできちゃうだろうと。ちと強引チックな編集も気にならなくなるだろうと。…なるか?

でも終盤の構成などはかなりキャッチーで(キャッチーて…)、これで盛り上がらなかったらどこで盛り上がるん?!てな感じですし、そういう強みは確実に持っている。またその強みを十二分に生かせるパワーもリッキーにはある。そもそも、全体のイメージがどうとかプログラム的にどうとか、いいたいヤツがいいたいようにいってるだけやん!的にうっちゃり、これがボクのフリーだよ!とどこまでもリッキーらしく自分の滑りを誇示し続けることが、結局はこの作品の全体像を提示することに結びつくであろうと。そんな期待も込めたい、また込められるプログラムではないかと僕は感じました。

…うん、何言ってんだか全然わかんない!という方に添える言葉があるとすれば、好きか嫌いかでいえば「好き」だと、それが「もっと好き」になる可能性だってあると。そういうことです。そしてそれはリッキー次第で、リッキーなら心配ないと。そういうことです。
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[ 2013/08/07 21:53 ] 13/14終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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