フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

ハン・ヤン選手の新フリー

中国の国内大会から、ハン・ヤン選手の新しいフリースケーティングの演技です。



まずは皆さん等しく抱かれるであろう感想から。よう滑るなー。

曲は「美しき青きドナウ」とそれをベースにした「グルメ・ワルツ・タルタール」(映画『ハンニバル』より)のミックス。もうワルツとの相性は抜群ですから、彼の滑りが引き立つのなんの。それでグイグイ引き込まれますね。しかし、SPはあんなに楽しいしとったのに、フリーはお客さん威嚇するてどういうこと?!

このプログラムを分類するとすれば、不思議系…の一種である不穏系とでもいいますか、よくはっきりとはわからないのだけど、途中解釈に困る部分もあるのだけど、なぜか繰り返し見ずにはいられない魔力魅力があるなー。滑りでグイグイ、その不思議な世界観にグイグイ、結果グイグイ。わかりやすくはない。でもそれがいい。なんか胸がざわつく。ざわ…ざわ…。

ハンニバル オリジナル・サウンドトラックハンニバル オリジナル・サウンドトラック
(2013/09/18)
サントラ

商品詳細を見る


いや、こっちはざわつくどころかこえーよ。『ハンニバル』といえば、いまだに脳みそをアレしてアレしてアレさせるシーンが忘れられん。

話を戻して、ジャンプはあいかわらずですねー。あいかわらずとんでもないトリプルアクセルを跳んでいらっしゃいます。ホント、あれはとんでもない。スピンはやはり昨シーズンからよくなっていますよね。まだ改善の余地があると思うので、もっとよくなることを期待。

トランジションは…どうでしょうか? ジュニアではそんなに薄くない(と僕は思う)のに超辛い評価を受けることもあり、それに異論を唱えることもあったものですが。
ニコルさんらしい足元の動きもあるにはあるのだけど、もう少しアピールする部分があってもいいのかな…なんつって。あくまで重心の移動等、体全体の動きをトータルで評価するものらしいので、素人にはホントのところはわからないんですけどね。それ言い出したら全部そうなんだけど。

以上、今日はハン・ヤン特集でお送りしてみました。皆さんは彼の新しいプログラムをどのようにご覧になったでしょうか。
関連記事
スポンサーサイト
[ 2013/09/07 22:47 ] 13/14終了した大会 | TB(0) | CM(2)
やっぱり、いい!
まだまだ、完全形とは言えないようですが、やっぱり、滑りはステキ!

ジャンプなんか飛ばなくていいよ、滑りだけ見せて!なんて言いたくなります。

それに、手と腕の振りが綺麗で、引き立ててますね。

もう、今は彼のフィギュアーだけ、見ています。

見せていただき、有難うございました。
[ 2013/09/11 21:42 ] [ 編集 ]
Re: やっぱり、いい!
えるだーおばばさん、こんばんは。

> 見せていただき、有難うございました。

こちらこそ、コメントありがとうございました。

タロウ
[ 2013/09/13 21:53 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL