フィギュアスケートのアレコレ

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【JGP第2戦】 日野龍樹選手のフリー演技

フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第2戦、メキシコ大会の男子フリーから、日野龍樹選手の演技です。



SPに続き、このフリーでも押さえるべきところはしっかりと押さえ、総合200点にあとわずかという高い水準で2位に入った日野選手。4回転にもトライしていますし、きれいに降りたトリプルアクセルは高い評価を得るなど、初戦としては申し分のない出来ではなかったかなと。スピンもレベル4をそろえていますが、キャメル姿勢の弱さがややスコアに表れてしまったかもしれません。

しかし気になるのがコンポーネンツ、特にインタープリテーションの項目でしょうか。SPでは7点台を付けたジャッジもいたのですが、フリーは…どこいかはった?顔ぶれに変わりはないんだけどな。そこはSPとフリーは当然別物だということで。
僕自身が彼の演技から感じるのは、スピード感はあるように思うのだけど(動画でどこまでわかんねんという話かもしれませんが)、終始背中に同じ空気を背負っているとでもいうのか、日野選手の周りからはあまり空気の循環が感じられない…というのかなあ、体のいろんな部位が同じように推移しているようで、その結果似たような空間がリンクを行き来している印象を受けるといいますか。

だからといってその演技から何も感じないわけではなく、しかしもっと変化がほしい、というのは率直に思います。表現にもいろんな方法があって、目指す方向は一つではないわけですから、選手それぞれに道はあるはずで、でもこのプログラムがいい道なのかといわれると、現時点ではうーん…と考え込んでしまう、それが正直なところです。
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[ 2013/09/09 22:07 ] 13/14終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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