フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

【JGP第3戦】 田中刑事選手のSPの演技

フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第3戦、スロバキア大会の男子SPから、田中刑事選手の演技です。



これこそまさにクリーンプログラム!納得の首位発進ですが、冒頭からいいですねー、妖しい雰囲気出しまくってますねー。どうすればそんなん出せるん?!と小一時間問い詰めたいところですけども、出るもんはしょーがない。そのあたりが彼の稀有な魅力ということで。またそういう魅力が生きる選曲をしているのだろうし、衣装のヒラヒラ部がそれに寄与する効果も絶大だといっておこう。またそれが似合っちゃう刑事ってどうなん?まったく。

ジャンプは一分のスキもなく見えるといいますか、失敗する要素が見当たらない安定感。スピンもいい。足換えのキャメルは「2」をつけたジャッジもいるし。ステップもこれまたいい。入っていくところの、その振り付けと相まって感じられる「水を得た魚感」(なんだそれ)もいい。お待たせしました!&僕も待ってました!(お見せするのを)的な。
いや、決してその前のFSSpをどうこう言っているわけじゃないんですよ。なにせ、僕は「スコアがどうあれ刑事のスピンはいいスピン!」と言い続けてきた男ですから。どんだけいうねん!と罵られながらも(ウソ)。あくまでその振り付けも含め、ステップそのものがよかった。よく滑っていたんじゃないかな?と思うのですが。

この調子を見ると、俄然フリーにも期待が。期待しとらんかったんかい!とツッコまれそうですが、そういうことではなくて、ただただ見たい!と。曲はご存じ『ドクトル・ジバゴ』。このプログラムが作られるに至った経緯等は、大阪日日新聞の連載(※)をぜひ。
(※www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/skate/130612/20130612032.html)
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[ 2013/09/15 11:43 ] 13/14終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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