フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

【JGP第4戦】 アディアン・ピトキーエフ選手の演技

フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第4戦、ポーランド大会の男子シングルから、アディアン・ピトキーエフ選手の演技です。

▽SP


▽フリー


アクセルは、多少軸がひん曲がっても降りちゃいます、という感じですごい。各要素のレベルもしっかりとれているようですし、高いスコアが見込める選手ですよね。SPでひとつスピンがレベル1になっちゃいましたが、入りのキャメルでバランスを崩して…というのはよくあるパターンというか、それだけキャメル姿勢が難しいということの証左なのだろうか。

個人的には、個性があるようで、しかしそれがちと掴みづらい…という印象を持ったのですが、それより気になる問題が。例のアレですよ。「ジャンプのあと片手ないしは両手を高々とあるいはサァーッと掲げてアピール」問題ですよ。
ロシアの選手はそれが義務付けられているのか?と思うほど多い印象(印象ね)がありますが、あれホントどうなんだろう。なんとかならんものか。スピンのレベル要件みたく、各プログラムで1回までに規制するとか。いや、どちらかで1回でもいいんじゃなかろうか。それぐらい気になってしょーがない。実に根深い問題だ。結構切実。解決求む。
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[ 2013/09/23 22:01 ] 13/14終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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