フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

【スケートアメリカ】 小塚崇彦選手のフリー演技

今日はかなりジャンプを丁寧にというか、慎重に跳んでいた印象が。しかし結果としては、冒頭の4回転が2回転になり、(3Lz+)3Tはダウングレード、またそれぞれのジャンプで大きな加点を積み上げることも叶わず、得点が伸びなかった。
以下、今日の全選手のジャンプのスコアですが…

基礎点
76.61 マックス・アーロン
66.56 町田樹
57.07 アダム・リッポン
56.63 アレクサンデル・マヨロフ
56.45 アルトゥール・ガチンスキー
54.50 高橋大輔
51.79 小塚崇彦
50.37 ジェイソン・ブラウン

スコア
73.08 マックス・アーロン
72.64 町田樹
59.47 アダム・リッポン
56.82 アルトゥール・ガチンスキー
53.10 小塚崇彦
52.79 高橋大輔
51.10 アレクサンデル・マヨロフ
47.96 ジェイソン・ブラウン

…高橋選手もそうでしたが、上位の選手とはかなり差が開いてしまいました。コンディションは悪くないように見えたのですが、あらためて難しいものなのだなと感じます。演技そのものも、実際どうだったかはわかりませんが、すごく考えながら滑っているように見えてしまい、外に発するものがやや弱く感じられたような。

総合6位は、率直に言って厳しい結果だと思います。選考基準(※)を考慮すると、思わず頭を抱えてしまいそうになる。しかし、どの道全日本で結果を残さなければ、どうにもならないんですよね。それにつながるような演技が、次戦の中国杯で見られれば。
辛い経験を経てリンクに戻ってきた小塚選手を信じない理由はどこにもない。まだ第1戦が終わったばかり。選手たちの戦いは、これからも続いていきます。

※【オリンピック代表選手選考方法】(男女シングル)
全日本選手権終了時に、オリンピック参加有資格者の中から、以下の選考方法で決定し、フィギュア委員会へ推薦する。
① 1人目は全日本選手権優勝者を選考する。
② 2人目は、全日本2位、3位の選手とグランプリ・ファイナルの日本人表彰台最上位者の中から選考を行う。
③ 3人目は、②の選考から漏れた選手と、全日本選手権終了時点でのワールド・ランキング日本人上位3名、ISU シーズンベストスコアの日本人上位3名選手の中から選考を行う。(日本スケート連盟「2013-2014シーズン 国際競技会派遣選手選考基準」より)
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[ 2013/10/20 22:46 ] 13/14終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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