フィギュアスケートのアレコレ

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【スケートアメリカ】 マックス・アーロン選手のフリー演技

フィギュアスケート界の新暴走王アーロン選手の今季フリーは『カルメン』。かなり強引な編集が一部目立ったような気もしますが、それもニコルさんの一面ということで。
しかし、この日もかっ飛ばしてたなー。あいかわらずフェンスギリギリ。ジャンプ構成もかっ飛ばし、その基礎点は76点超のハイスコア。いろんな意味で突き抜けた選手だ。

トランジションは、まったく意識していないわけではない。ニコルさんのプログラムでもありますし。ただ、やはり滑って跳んでという場面が目立ち、そしてその「滑って」の部分があまりに強烈すぎるため、他の印象が吹っ飛んじゃうんだよな。それぐらいすごい。でも、これもひとつの立派な「表現」だとあらためて思います。

メジャーな音楽を使い、印象的な一振りで観客の想像力に結びつける、てなところは昨シーズンに通じるものがあり、これは一定の効力が認められる、彼に合った手法といえるのでは。このままの方向性で、突き抜けた存在であり続けてほしい、と思うのは僕だけでないはず。スケートの面白さを彼ならではの方法で伝えてくれる、貴重な選手です。
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[ 2013/10/24 23:41 ] 13/14終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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