フィギュアスケートのアレコレ

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【スケートカナダ】 ジェレミー・アボット選手のSPの演技

アボット選手の今季SPは、ロビン・カズンズさんの振り付けによる"Lilies of the Valley"。初見の感想は、「僕の好きなジェレミーだ!!」。主張しすぎないことが主張になる彼のよさが生きるプログラムだと思いますし、さりげなくカッコいいとかさりげなく難しいとか、そういうアクションをやらせたら、ジェレミー・アボットの右に出る者はいない

結果的にジャンプすべてがマイナス要素になってしまったのは残念でしたが、それでも4回転が入ったことはうれしかったですし、その(SPから入れる)感覚が今後の試合につながることを期待したいです。
スピンはオールレベル4。しかし大きな加点が得られる実施ではなかったため、かならずしも高いスコアには結びついていないんですね。そこはこれからの課題。ステップは、やや危なげに映る場面もあったものの、そのよく滑ること。そういう長所がジャッジからよく見える構成になっていると思うので、ぶんどれるだけぶんどっちゃってください(笑)。

でもなんだな、フリーが終わってからSPのこと書くのは遅いな…。その演技は今夜見ます。結果は知っていますが。あちゃー。
でも(ってことはないが)SPはとてもいいプログラムです。少なくとも、僕は好きです。それをぜひお伝えしたくて。皆さんはどのようにご覧になったでしょうか。
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[ 2013/10/27 18:54 ] 13/14終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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