フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

【スケートカナダ】 鈴木明子選手のフリー演技

GP2戦目からすばらしい演技が見られて、すごくうれしい!冒頭のフリップでミス。しかし「一つ目のジャンプが悪かったら、次に思い切り回ってやろうと余計なことを考えてしまっていた」これまでの悪いクセを改め、「ミスをしたときほど基本に戻る」よう、フィンランディア杯前に意識改革を行ったのだとか(カッコ内は今朝の朝日新聞より引用)。その成果が表れ、所々マイナスが付くジャンプはあったものの、全体としてはしっかりまとめましたよね。

この日の演技で特筆すべきは、ステップシークエンスでしょうか。そのなんともいえない「やさしさ」にやられてしまった。世界が明るくなったというか、光が差してきたのが見えたよ。ジャッジの評価も高い高い。
コリオシークエンスもよかったなー。フィンランディア杯の感想で、「まだまだこんなものではない」と書いたのですが、ホントだった。さすがオレ。やっぱまだ先があったんだ。さらなる高みがあったんだ。すげー。

最近鈴木選手の演技を見ると、同じことばかり言っているような気がするのですが、気にせず言おう(笑)。スピードって大事だなー。テレビの画面からも伝わってくるそのスピード感。何度見てもすごいし、気持ちいいや。
演技全体の流れもすばらしく、そうしたパフォーマンスに対し、多くのジャッジがきちんと評価してくれているように見えるのは、とてもうれしいです。

これは次のNHK杯も楽しみ。いい選手がそろっていますから、決して楽な試合ではないと思いますが、このカナダのような演技ができれば、自ずと結果はついてくるのでは。SPもフリーもいいし、ああ、その演技が見られる幸せを、もっともっとかみ締めるぞ!
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[ 2013/10/28 22:28 ] 13/14終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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