フィギュアスケートのアレコレ

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【ファイナル】 心揺さぶる「王者」の演技

SPを見て、やっぱ日本との相性よくないんかな…とフリーも心配していたのですが。
終盤疲れが見えていましたし、ジャンプも彼のベストのものではなかった。でもその積み重ねが逆に胸を打ったといいますか、王者の意地を見るような思いがし、なんだかすごく感動してしまった。僕はパトリックのこういう演技が見たかったのかもしれない。苦しい状況にあっても、こらえてこらえて立ち続ける、みたいな。決して苦しい一辺倒のそれではなかったのだけど、そこに自分の勝手な思い入れが投影されていることは否めないのだけど、今日のリンクにフリーでもろさを見せるパトリックはもういなかったし、その姿は紛れもなく世界王者のそれだった。

今回は負けた。でもこのカテゴリのリーダーは、世界の中心にいるのは依然としてパトリック・チャンだと思う。少なくとも僕のその認識に、何ら変わりはありません。
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[ 2013/12/06 23:24 ] 13/14終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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