フィギュアスケートのアレコレ

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【GP総括】 追跡調査!「SP後半ボーナス」について

サクサクっとですが。昨シーズンの状況、点数的にはどの程度なのか、またそれらについての考察等々はこちら(リンク先)の記事をよろしければ。それではさっそく。

▽男子シングル
後半×2
羽生結弦
Adam RIPPON
高橋大輔 =NHK杯は構成を変更)

後半×0
▽前半3連続
Michal BREZINA
Artur GACHINSKI
Konstantin MENSHOV

▽女子シングル
後半×2
宮原知子
村上佳菜子
Elena RADIONOVA
Courtney HICKS
Ashley WAGNER
長洲未来
Gracie GOLD

後半×0
▽前半3連続
Alena LEONOVA

継続のプログラムだったり、顔ぶれにも左右されたりするわけですが、大体こんな感じか。成立するかどうかはさておき、単純な数の比較ということでいえば、男子はほぼ横ばい、女子は増加しています。後半に2つ跳ぶ選手の話。
一方、前半に3つ連続して跳ぶ選手も依然として存在すると。それはそれで、まったく問題ないわけです。それぞれの選択の結果ですから。3連続ではないけれど、すべて前半に跳ぶという選手もいます。

ラジオノワ選手やゴールド選手は、昨季(ゴールド選手はシーズン途中から)の前半3連続から後半×2構成へと劇的な(?)変化が。なかなか思いきったなという感じですが、本人たちはそれほどでもないのかも。
ジャンプ3連続構成だけど、3つ目は後半に位置するという珍しい(たぶん)例もあります。さて、それは誰でしょう? 考える暇も与えず(上から失礼)答えはマキシム・コフトゥン選手。これがどういうカラクリになっているかというと…

0:00 演技開始
0:28 4S+3T
0:49 4T
1:27 3A
1:31 CCoSp in
1:45 CCoSp out
1:50 StSq in
2:23 StSq out
2:25 CSSp in
2:36 CSSp out
2:38 FUSp in
2:50 FUSp out (演技終了)

…と時間を書き出すまでもなく、演技を見れば一目瞭然なのだけど、アクセル以降はその場その場でつないでいくというのかな、つないでいくけどつなぎがないみたいな。効率的(は違うな)というのかなんというのか、とにかくそういうのも面白いっちゃ面白いです。それを共有していただけるかは、甚だ不安ではありますが。
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[ 2013/12/18 23:09 ] 13/14終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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