フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

【全日本選手権】 羽生結弦選手のSPの演技

フィギュアスケートの全日本選手権は、男子ショートプログラムの競技が終了しました。

25番滑走:羽生結弦 (ANA)
TSS:103.10 TES:56.20 PCS:46.90

驚くほどの余裕で、またよく見ると(いや、よく見なくても)驚くほど音をとっていたなと。音楽が体によく馴染んでいるようで、そこにあらためて彼の「選択」の正しさ、継続のプログラムの強みを見るような思いがしましたが、そこに今季のもっと上のものを、もっとよりよいものを、という振付師も含めたチーム全体の努力が実を結んでいることにも、再度言及しておこう。

ただ、本人がどの部分を指して反省の弁を述べているかはわかりかねるのですが、ステップはちょっと乗りきれていないように見えましたかね。その結果演技全体の印象は、もしかしたらファイナルの方がよかったかもしれない。でも、今回の演技で羽生選手が新たなステージにその足を進めたことは、十分すぎるくらいにわかりました。
彼は僕がいうまでもなく、正真正銘「ソチの金メダル候補」だ。その選手を送り出すにふさわしい得点が結果的に出たことも、大いに歓迎すべきかと。これは僕の持論でもあるのですが。あとは、フリーでもそれを引き出すパフォーマンスを見せてくれれば。期待したいです。というか、期待しかないな!
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[ 2013/12/21 22:26 ] 13/14終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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