フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

【全日本選手権】 高橋大輔選手のフリー演技

あまり多くは語れませんが、少し落ち着いてきたので。高橋選手本人は、もちろん不本意な演技だったのだと思う。でも、それでも僕は、すばらしい演技だったといいたい。それが何かとは表現できないし、形容するのは難しいのだけど、すごく伝わってくる演技だった。

プログラムも、あらためて集大成にふさわしいすばらしいものだと。彼じゃなきゃ滑れない、また彼がいなければ存在しない作品であることを思い、それってすごいな、こんなプログラムを生み出す、滑れる高橋大輔ってすごいなとも感じた。そして、ああ、この選手のファンでよかったなと心から思ったし、自分が思う以上にもっと好きだったことにも気づかされた。でも、彼の演技はこれまでも幾度となく、自分でも気づかないそうした感情や感性に訴えかけてきて、体の深いところを揺さぶるというのか、そこから何かを呼び起こすというのか、そんな衝動的な感覚を与えるものだったと思う。今日のそれも、間違いなくそうだった。それがどういう言葉で表現できるものなのかは、やっぱりわからないけれど。

これから先どうなるか、いろんな意味で、それもわからない。でもどうなるにせよ、同じ時代に生まれて、その演技が見られる幸せを思うとともに、高橋選手に心からの感謝の気持ちを伝えたい。いまいえるのは、いいたいのは、とりあえずそんなところです。十分多く語ってしまった。失礼しました。
関連記事
スポンサーサイト
[ 2013/12/23 01:25 ] 13/14終了した大会 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL