フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

【全米選手権】 「2」は幸運の数字?

世界最大(推定)のフィギュアスケートの祭典、全米選手権は男子SPの真っ最中。でもいまはセレモニーの真っ最中。そこで、シニアの男子SPにまつわるお話を一つご紹介。全然たいしたことないけど。

▽2009年(の最終順位)
1 Jeremy AbbottSP2番滑走
2 Brandon Mroz = SP18番滑走
3 Evan Lysacek = SP1番滑走
4 Ryan Bradley = SP16番滑走
▽2010年
1 Jeremy Abbott = SP5番滑走
2 Evan Lysacek = SP17番滑走
3 Johnny WeirSP2番滑走
4 Ryan Bradley = SP7番滑走
▽2011年
1 Ryan Bradley = SP15番滑走
2 Richard Dornbush = SP20番滑走
3 Ross Miner = SP11番滑走
4 Jeremy Abbott = SP5番滑走
▽2012年
1 Jeremy Abbott = SP17番滑走
2 Adam RipponSP2番滑走
3 Ross Miner = SP7番滑走
4 Armin Mahbanoozadeh = SP18番滑走
▽2013年
1 Max Aaron = SP1番滑走
2 Ross Miner = SP19番滑走
3 Jeremy Abbott = SP18番滑走
4 Joshua FarrisSP2番滑走

すなわち、SP2番滑走が表彰台との相性がいちばんよいと。少なくとも、ここ最近に関しては。今年はといえば…

1 Philip Warren, All Year FSC
2 Richard Dornbush, All Year FSC
3 Sean Rabbitt, Glacier Falls FSC
4 Keegan Messing, Alaska Assoc of Figure Skaters
5 Douglas Razzano, Coyotes SC of Arizona
6 Scott Dyer, Brooklyn FSC of Ohio
7 Brandon Mroz, Broadmoor SC
8 Stephen Carriere, SC Of Boston
9 Jason Brown, Skokie Valley SC
10 Timothy Dolensky, Atlanta FSC
11 Daniel Raad, Southwest Florida FSC
12 Ross Miner, SC Of Boston
13 Robert Przepioski, Rochester FSC
14 Adam Rippon, SC of New York
15 Jeremy Abbott, Detroit SC
16 Joshua Farris, Broadmoor SC
17 Max Aaron, Broadmoor SC
18 Lukas Kaugars, Broadmoor SC
19 Grant Hochstein, SC of New York

…ね? いや、まだわかんないけど。それに、ドーンブッシュ選手が狙っているのはあくまで「てっぺん」だろうし。これは単なる与太話。しかし、こういうかたちでも、まずはリッキーの今日のSPの結果を喜びたい。もうショートが苦手とはいわせないぜ!
映像が途中で止まってしまったのはなんとも残念だけど、そこまでを見る限りはすごく落ち着いていて、かつよい滑りをしていたと思う。フリーもこのままの勢いで、最後まで駆け抜けてくれれば。期待しましょう!
関連記事
スポンサーサイト
[ 2014/01/11 11:40 ] 13/14終了した大会 | TB(0) | CM(2)
面白い統計ですね~
タロウさん、こんにちは!
早速数々の投稿ありがとうございました。実は楽しみにしてました(笑)。

この統計面白いですね♪こんなラッキー滑走順があったとは。。。
リッキー、よかったですよ~~。フリーもこの調子で頑張ってもらいたいです♪
[ 2014/01/11 14:45 ] [ 編集 ]
Re: 面白い統計ですね~
Sabomomoさん、こんにちは。

> この統計面白いですね♪こんなラッキー滑走順があったとは。。。

気に入っていただけてよかったです。

> リッキー、よかったですよ~~。フリーもこの調子で頑張ってもらいたいです♪

ですね!応援しましょう!

タロウ
[ 2014/01/11 16:21 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL