フィギュアスケートのアレコレ

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【カナダ選手権】 リアム・フィルス選手の演技

SPは『魅惑のワルツ』(動画はこちら)。彼は本当によく滑るので、こういう曲との相性は抜群だ。トランジションでも曲の特徴をよくとらえていると思いますし、ステップもすばらしいですね。ジャッジにアピールする構成になっているなと。それから、スピンはよくなったなー。マイナスにふれることも…というフィルス選手の泣きどころだったと思うのですが。元々回転速度などは申し分なく、それだけに得点に結びつかないのが惜しい!と思っていたので、とてもうれしいです。
衣装はといえば…どうなんやろ。彼は体型に特徴があるというか、「もうちょっと体を絞ってきてほしかった」と解説でいわれたこともあるというか、はっきり言って下っ腹が出とるというか。少なくともそう見えるところがあって、それが目立つんですよね。結構こういう感じのが多くて、もう少しスッキリ見せるようなものにすればいいのにと思っちゃうな。

フリーは『ボルト』(動画はこちら)。そうそう、こういう覆っちゃうヤツがいいと思う。衣装ね。それはさておき、コリオシークエンスの力強さはなかなかのものだし、ステップなどでもいい動きをしていると思います。とにかく最後までよく滑っていますから、そういう意味では十分に見られる演技といえるのではないでしょうか。ただ、途中やや単調に映る、いまいち面白みに欠けるところがあるのは否めないかな。
彼は出てきた当時から(解説で)「滑りはいい」「パトリック(・チャン)に似ている」といわれていて、いまだにそういわれ続けているわけですよね。そろそろそこからのイメージの広がりがほしいかなと思うし、そのためのインパクトには正直乏しい作品のように感じました。

しかし、アクセル以外のジャンプは安定してきて頼もしいかぎり。ただ、アクセルがないとやはり上には上がれないので、五輪までになんとか上手く調整してくれることを祈りたいです。とてもいい選手ですから、がんばってほしいな。応援しています!
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[ 2014/01/29 21:39 ] 13/14終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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