フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

【オリンピック】 「積み重ね」の必要性

これが五輪1番滑走のプレッシャーなのか。リアム・フィルス選手のよいところを最後まで見せられないまま終わった演技は、本当に残念。コンポーネンツも5点台から6点台に留まるスコアに。しかし、国内選手権では7点台後半から8点台が出る彼も、国際大会では元々それほどではないわけで。

その落差については、「国内選手権だから」の一言で終わってしまうものかもしれませんが、でもそこにはカナダのジャッジなりの理由があるはずで、そしてその長所は多くの解説者も認めるところで、しかしそれが点数に結びついているようには見えないと。
もっとも、国内でも一足飛びに高い評価を得ていたわけではなく、シーズン毎に6点台から7点台へ、7点台から8点台へと徐々に階段を上がってきていて、国際大会においても、やはりそうした「積み重ね」が必要なのかもしれない…てなことを、それぞれのパフォーマンスをまったく無視して感じた、昨日のファリス選手の演技でした。

…で終わるかと思いきや、そんな「積み重ね」を得ずとも、最初からドカンといく(ように見える)選手もいるという…。そのときの内容次第ってことなのかな、やっぱ。いや、わかったふりせず、わからんことはわからんとしておこう。わからん!
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[ 2014/02/14 17:06 ] 13/14終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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