フィギュアスケートのアレコレ

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【オリンピック】 ブライアン・ジュベール選手のフリー演技

このフリーでも4回転が2つ入ったブライアン・ジュベール選手。SPでは"4T+3T"も見られたし、さすがブライアン!といいたい気持ちでいっぱいだ。ただ、得点が伸びなかったなー。元々構成に弱さが見られることと、スピンやステップの得点力か。

5コンポーネンツも渋い。たしかに、トランジションは潔いほどになかったかなと。フリーは時間が長いですし、ジャンプが多い分それが目立つところはあるかもしれない。あと、ブラウン選手の得点などを見ると、もしかしたらフリーにおける4人のジャッジの入れ替えが、ジュベール選手にはマイナスに作用したのかもしれません。そういうプログラムの中で、どこまで音楽を表現しきれるものなのかという点も、厳しく見られたのかな…とか。憶測も憶測なのですが。

でも、結局は自分らしく滑ることがいちばんだと思う。これが「ブライアンらしい」といってよいのかはわからないのですが。色気を出せる曲だけど色気の方向性が違う!という衣装も彼らしい気がするし、このオリンピックという舞台で、自身が納得する演技(だったのではないかと)ができたことは、とてもよかったと思います。

それにしても、引退とかそういう話に直面するときがきてしまったのか(※)。すごくすごく寂しいです。でも、始まりがあれば終わりもある。いままで本当にありがとう、おつかれさま、と送り出すのが正解か。でも、やっぱり寂しい。それもまた、当たり前のことですよね。そのすばらしいキャリアに、最大級の敬意と拍手を。ありがとう、ブライアン。

(※www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/02/15/kiji/K20140215007592860.html)
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[ 2014/02/15 21:04 ] 13/14終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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