フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

【オリンピック】 表彰台まで、あと…

総合5位の町田樹選手は、最初の4回転以降は充実の内容で、でもそれだけにあれを降りていれば…と思わず。本人がいうとおり、転倒による消耗は相当なものだったのだろうな。しかし、とてもいい演技だったと思う。
「演技は汚かったし、とても泥臭くて、格好いいとは言えないけど、最後まで諦めずに戦い抜いた自分を誇りに思う」(朝日新聞本日付夕刊より)。汚い演技だったとはまったく思いませんが(町田選手流の表現なのかもしれないけど)、たとえ汚くても、泥臭くても、いい演技はいい演技だ。伝わるものは、十分にあった。その評価も上々でしたし、団体戦も含め、すごく立派な戦いぶりだったと思います。

スポーツナビの澤田亜紀さんの解説は読みごたえあり。必読!

総合4位のハビエル・フェルナンデス選手は、「痛恨のミス」としかいいようがないのかな…。こういうかたちで得点を落とし、結果的にチャンスを逃す場面は、いつ見てもやりきれない。
机の上で採点表を見ながら、ああでもないこうでもない…というのは、誰でもできますよね。それこそいろんな選択肢があって、それによっては複数の対応が迫られるケースで。でも、滑っている選手にそれを求めるのは、やはり酷だ。そうだけど、そうなのだけど、やらなきゃいけないことなのだよな。厳しいです。とても。
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[ 2014/02/15 21:46 ] 13/14終了した大会 | TB(0) | CM(0)
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