フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

「ISUコミュニケーション第1861号」について (1)

国際スケート連盟(ISU)から「ISUコミュニケーション第1861号」(Communication No. 1861, SINGLE & PAIR SKATING Scale of Values, Levels of Difficulty and Guidelines for marking Grade of Execution)が発行されました。以下、(シングルに関して)ざっくりとですが。

ステップの難度レベル(要件)
3) Use of upper body movements for at least 1/3 of the pattern
(少なくともパターンの1/3において上半身の動きを使っている)

3) Use of body movements for at least 1/3 of the pattern

▽明確化
Use of upper body movements means the visible use for a combined total of at least 1/3 of the pattern of the step sequence any movements of the arms, head and torso that have an effect on the balance of the main body core.
(上半身の動きを使っているとは,合計すればステップ・シークェンスのパターンの少なくとも1/3は両腕,頭,胴体の動きをはっきりと使い,これらの動きが体幹のバランスに影響を及ぼしていることを意味する.)

Use of body movements means the visible use for a combined total of at least 1/3 of the pattern of the step sequence any movements of the arms, head, torso, hips and legs that have an effect on the balance of the main body core.

…ということに。つまり、ケツも使えと。違うか。言葉ではなかなか理解しにくいといいますか、具体例がほしい(見たい)ところなのですが、ここは岡部さん怒涛の「ないです」「ないです」解説を待ちたく。
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[ 2014/04/28 21:30 ] ルール関連 | TB(0) | CM(0)
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