フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

僕が選ぶ今季ベストプログラム 【男子SP編 6-4】

2013/14シーズンのお気に入りプログラム、「男子SP」編の続きです。

6 ハン・ヤン ("Minor Waltz""Viper's Drag")


振り付けはローリー・ニコル。ヤン選手の新境地開拓となったこのプログラムは、シーズン当初から大のお気に入り。本来彼が持っていた、けど氷上ではなかなか見られなかった「キュート」な一面とでもいうのか、そんな魅力を上手く引き出してくれたと思います。今後のためにもやってよかったと思うな。観客へのアピールも効果的。この動画で「裏側」からそれを見るのも、乙なものです。

5 小塚崇彦 ("Unsquare Dance")
振り付けはシェイ=リーン・ボーン。氷の上を縦横無尽に躍動する、またそれができる「小塚崇彦」というスケーターの能力の高さ、その魅力にあらためて唸らされるプログラムではないかと。音楽的な難しさもそうだけど、いろんな意味で「さすがタカちゃん!」といいたくなりますね。あえて少しハズすカッコよさだったり、洒落た部分だったり、そういうところもよくわかってるなー(ボーンさん!)という感じがして、自分にとっては好ましく、またうれしい作品になりました。

4 ネイサン・チェン ("Summer and Winter from Four Seasons")
振り付けはナディア・カナエワ。あらためて、上手い。そう思われませんか? 体の使い方とか、ステップのときの音への反応とか、上手い。ていうかすごい。パフォーマンスによっては、後半ボーナスを狙うがゆえの構成上の弱み、みたいなものがやや顔を出す場面もあったかな…とは思うのですが、そこがハマれば、音楽的な盛り上がりと相まって、十分といってよい力強さも表現できていたのではないか、そのように感じています。
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[ 2014/06/21 22:33 ] その他の記事 | TB(0) | CM(0)
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