フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

僕が選ぶ今季ベストプログラム 【男子フリー編 第2位】

2013/14シーズンのお気に入りプログラム、「男子フリー」編の第2位です。

2 パトリック・チャン ("Four Seasons""Concerto Grosso")
振り付けはデヴィッド・ウィルソン。初見のサマースケートから「いいプログラム」と書くには書いたのだけど、シーズンが終わって(だいぶ経っちゃった…)、あらためて、しみじみと、「いいプログラムになったなー」と思うんすよ。見れば見るほど、彼の凄さが伝わってきますし、フィギュアスケートってすごい競技だな!とも感じる。
「見れば見るほど」というのがひとつのキーワードで、それほど見返さずにはいられない、ということだし、カナダ、フランス、日本と、それぞれのパフォーマンスを見るごとに、納得させられた、というか、屈服させられた、というか。

あと、このプログラム、何気にジャッジへのアピールがすごいんだよな。何気にってことはないけど。効きに効きまくってると思いませんか? もし僕があの席に座っていたら、もうメロメロだ。だって、テレビの前でもメロメロだもん。メロメロとか、久しぶりに聞いたよ。でも、これまでのパトリックのフリーの中で、僕をもっともメロメロにさせた作品であることは、間違いなく。
どの演技がいちばん好き?といわれたら、うーん、やっぱファイナルかな! 僕にとっては、フランスの演技より「王者パトリック」を強く意識させられるものだったので。めちゃくちゃカッコよかったです。惚れ直したよ、ホント。
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[ 2014/09/24 20:43 ] その他の記事 | TB(0) | CM(0)
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