フィギュアスケートのアレコレ

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【ロシア杯】 小塚崇彦選手のSPの演技

「やっと『気』が入った」「もっと練習しなきゃいけない、という意欲が出てきた」「しっかり戦わなきゃいけない」。インタビューで聞かれた、頼もしい言葉の数々。しかしそれを聞くまでもなく、そんな小塚選手のポジティブな状態は、その演技からたしかな「」を伴って、ロシアからビシビシ伝わってきたぞ!
非常に気迫が感じられる、またそれによってよりプログラムの魅力が高まって見える、そういうショートプログラムではなかったかと思います。

4回転は引き続き減点要素になってしまいましたが、本人の感触はよくなっている様子。アクセルは「すごいきれいだったと思う」。うん、僕もすごいきれいだったと思う。もうちょい加点よこせや!って思ったもん。言葉遣いごめんなさい。
そのアクセルを降りたあとのつなぎの部分ですよね、やっぱなんか違う!なんかすげー!と感じたのは。スピン間のつなぎも。解説の織田信成さんも「情熱」というワードを用いておっしゃっていましたが、伝わるものは伝わるものだ、とあらためて思ったなー。

ここで突然ですが、僕が好きな左手肩に右手バッと掲げる場面を「正面」からお届けします(ここ)。そこからのコンボが…だったんですけどね。それにしても、スローで見るルッツの踏み切りがルッツすぎてびっくりした。あんなアウトになるものなのか。
スピンも全体的によかったし、ステップも全身映せや!(言葉遣いごめんなさい2)と思ったけどよかったし、フィニッシュ後の鋭い視線は惚れてまうやろ!的超絶男前フェイスだったし、でもそこに、この日の感情の迸りの一端を見るような気もします。

「しっかり試合をして、帰って練習をする」。インタビューでは、この言葉がなんかグッときた。フリーはもうすぐ。日本から全力応援だ!!
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[ 2014/11/15 21:26 ] 14/15シーズン | TB(0) | CM(0)
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